あぁ~!悔しい!

   

今日とってもくやしい思いをした。
食堂で昼食を取っていると近くのテーブルに顔見知りの2人が座ってなにやら話し合っている。
職員の誰かに祝い事があったらしく、何を贈呈するか話し合っている様子。
A「早く決めましょうよ、週末ですよ渡すの」
B「そうだな~ 今ネットで話題のあれにするか」
A「?」


B「ウィルス入りiPod!
思わず飲んでいたアサリの味噌汁を吹き出しそうになった。
そしてそれ以上の会話を聞かないように私の耳は貝になってしまった。
自分を押さえる自信がなかったからだ。


改めてアップルがどういう対応をしているのかサイトを覗いてみたところ、サポートのコンテンツの右上にある

windows ウイルスについて
というリンクをたどると、
Windows ウイルスが混入したまま出荷されたごく一部の Video iPod について
というページが開かれて、今回の事に触れてある。
そのページの中に
アップルがこの問題についてこれまで受けている報告は 25 件 未満です。
とあるが、今回は数が問題ではなく
ウイルスが混入したことが問題なのだ。
私は、アサリの味噌汁が大好きだが、アサリの身を食べていて1つでも砂が入っていたらもうその味噌汁に入っているアサリが食べない。
例え、砂が入っていたのがその1個だけだとしても、また次のアサリを食べるときに「ガリッ」というなんとも嫌な食感がよみがえり、「砂が入っているかもしれない・・・」と恐怖感を抱きながら食べるのが嫌なのである。
話を元に戻すと、iPod内にWindowsウイルスが混入したのは事実なのだし、それを積極的に認めて謝罪するのが筋ではないだろうか。。。
「遺憾である」という言葉は、MacBookさんも書かれていたように謝罪しているとは思えない言葉である。
やっちまったものは仕方がない
のだから。


お国柄で米国では素直に謝罪すると不利になる等の意見も見受けられるが、アップルは日本の現地法人であるかぎり、Appleの文章を直訳するのではなく「潔いを良しとする」日本人好みの訳にできなかったものであろうか・・・
それが無理であれば、せめてトップページに「iPodにWindowsウイルスが混入した件について」というリンクを貼るべきだと思う。
今回のことが、今後iPodの売り上げにも影響が出そうな気がする・・・というのは杞憂だろうか?
いくらAppleが影響の少なさをアピールしても噂というものは一人歩きする。
それより何より、あちこちで前述のような会話を聞かされたらAppleファンとしてはたまったものではない。
ただでさえ、「Macは高い」「Macは難しい」「Mac使いはオタクだ」「iPodには取説が付属していない」「MacOSはコマンド入力だ」などという流言飛語にうんざりしているんですから。
もし私が前述の彼ならこういう言葉を付け加えただろう。
もちろん、ウィルス入りiPodにWithin Virusの刻印を入れてね。
あーーー悔しい!!!!!

 - iPod・iTMSの話