がんばれ ! AppleTV

   

Apple Store(Japan)
いつもお世話になっているApple-Styleさんの「私のアップルスタイル 」 ~林檎のある風景~再エントリーさせていただきました。
Appleの製品の中では、人気がイマイチなAppleTVです。(笑)
以前、こんな記事(繋がらない Apple TV)を書きましたが、今はちゃんと繋がります。
音楽を外へ持ち出そう!」というiPodの精神とは全く逆のコンセプトの商品なんですが、一応iPodの仲間のようです。
アップル - iPod + iTunes
もう一つiPodとは、全く逆のコンセプトがあります。
iPodが、主にヘッドフォンで音楽を聴くための極めてPersonal(個人的)な機械なのに対して、AppleTVは、家族が集まるリビングで使うことを想定した機械だということです。
家族旅行で撮ってきたデジカメの画像をiPhotoでテレビに映してみたり、食事をしながら音楽を聴いたり・・・


先週末、ちょっと早めのひな祭りということで、お義母さんが遊びに来てくれました。
AppleTVで音楽を流しながら家族で定番の「ちらし寿司」を食べたのですが、その時お義母さんが「まぁ、BGMを聴きながら食事するなんて、なんだか喫茶店やレストランでお食事をしているみたいね。」
と言っておりました。(笑)
どうってことないリビングなのですが、食事の時に音楽を流すだけで、とってもなんだかこう 豊かな気分になれます。
もちろんiPodを繋いでもできることなんですが、リビングの特等席に大きな顔をして居座っているTVを有効活用しない手はありません。
余談ですが、家を建てる際、リビングの間取り等を決める時に一番最初に考えなければならないのが、TVの置き場所なんですよ。
それを決めないと、他の家具の配置が決まらないんです。
考えてみてください、リビングにTVがなければ、部屋がどんなにすっきりすることか。
普段あまりテレビを見ない私としては、使う時だけ壁の中から出てくるTVが欲しいんですが・・・
(^^ゞ
話を元に戻しますと。。。
私は、そんなAppleTVAppleの目指すモノと言っては大げさかもしれませんが、方向性があると思うんです。
例えば、MacOS Xには、10.2(Jaguar)の時には、すでにiChatバージョン1.0が搭載されています。
そして、10.3(Panther)に搭載されたiChatバージョン2.0では、すでにビデオChatの機能が付いてiChat AVに名前を変えています。
そして、MacBookMacBook Proのノート型とiMacには、iChatに使えるカメラが標準装備になっています。
WindowsのPersonal Computerでも○○メッセンジャーやSkypeを使えば、ビデオChatができますが、標準仕様で付いているのと、そうでないのでは全く違います。
最初から付いていれば、「せっかく付いているなら、ちょっと使ってみようか」という気にもなります。
なにしろ最初から付いているのですから、面倒な設定やインストールは必要ありません。
その手のモノが不得意な、おじいちゃん・おばあちゃんが、離れて暮らしている孫の顔見たさにMacBookを買って、幸せな毎日を送ることができるかもしれません。
おまけにMacBookをいじることで呆けるのを防止できるかもしれません。
また、単身赴任のお父さんが、毎日子供の顔を見て話すことで、道を踏み外さずに済むかもしれません。(なんのこっちゃ)
つまり、人と人との繋がり、コミュニケーションツールとしてのAppleTVであり、Macを始めとするAppleの製品であって、作り手の暖かさが伝わり、使う人の心が豊かになるような製品を作り続けているのだと思います。
私がMacを使っているから、このblogが生まれ、みなさんと繋がっていられるのが何よりの証明だと思いますが。。。
だから、これから成長するであろうAppleTV
がんばれ !
って応援したいのです。
参考ページ:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:iChat
【追記】
だから、早いこと日本でもムービーレンタルを初めて欲しいんだよ~!

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