さて、iPad3はどうなる?

   

気になる、記になるさんから、
「iPad 3」は来年1月より生産開始で、3~4ヶ月以内に発売か?!
これで三代目になるiPadですが、今度はどんな物になって出てくるのでしょうか?
前回のiPad 2の時は、カメラが付くのはほぼ確実でした。
当初「iPadにカメラを付けてどうするんだ?」
という声も聞かれましたが、なんのなんのカメラが付いたことで、格段に使用する幅が広がりました。
我が家のiPad画伯(次女)は、りゅう太(柴犬)の写真を撮って、それに絵を描いたりして遊んでます。
FaceTimeも出来るようになって、より大きい画面で楽しむことが出来るようになりました。
どうしても、iPhone4の画面では大きさ的に物足りませんでしたから、iPad 2でのFaceTimeは一層楽しめます。
カメラという入力装置が付くことで、1→2は確実に進化しました。
もっとも、現在iPhone4Sにも搭載さているCPU、A5チップを搭載したのでそれによる内部の処理能力が向上し、使い勝手が良くなっているのも確かですけどね。


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そこで、iPad 3です。
基本的な、チップの向上(QuadCore?)は当然やってくるでしょうが、外部装置的にはDisplayの向上(Retina?)、大容量化。。。
う〜ん、パットしない。
何が言いたいかというと、先日のユーザー会の時も話していたのですが、
無理して新しいのを出さなくてもいいのに。。。
ということです。
(KindleFireの足音が迫っているのは解りますが。。。)
iPhoneは、普段使いの実用的なものだと思うのですが、どちらかというとiPadはどちらかというと遊び心のあるポストPCを目指していくデバイスだと思うんですよ。
私が思うに、2〜3年後には、ノート型PCよりもiPadのようなタブレット型PCの方が一般的になっているでしょう。
そんな実験的要素の強いiPadを今あるノート型PCのように、性能だけを求めるような存在ではなく、じっくりと育てて欲しいんですよね。
というのも、iPadを使う層から考えて、そうスペックとかにうるさい人達はあまり買わないと思うんです。
だから、単にスペックを向上させただけのiPadを出すのであれば、もっと間は置いてもいいから、Appleらしく人々が、「ほぉ〜 そうきたか!」と思えるような物を出して欲しいんですよ。
Appleさん。
杞憂かもしれませんが、これまでのPCのスペック争いのような競争ではなく、もっと違った次元のところで戦って欲しいんですよね。
そうすれば、もっと未来が楽しくなるような、そんな気がします。
何のかんの言っても出たら買っちゃうんでしょうけどね。(^^ゞ

 - iPadの話