それいけiPadder -iPadで写真を撮ろう-

   

最近Apple関係の話題で自分の名前をやたらと見るのでそんなに有名になったのかと自惚れていたら、新しいiPhoneの素材として注目を集めている「リキッドメタル」の話題だったMetalです。(^^ゞ
最近、iPadで写真を撮るのが楽しくなってきました。
新しいiPadの特徴の一つとして、カメラの解像度が上がったことが挙げられますが、それだけじゃないんですよ。
先日の記事にもちょっと書いたのですが、このiPadで写真を撮るの行為が結構快適で、最近積極的にiPadで写真を撮ろうと思うようになってきました。
楽しい理由は、この三点でしょう。


1、構図が解りやすい。
iPadは、大きいファインダー=出来上がる写真です。
iPhoneや、他のデジカメでも同じじゃないかと思われる方もいるでしょうが、4インチ程度の小さい画面で見るよりも、iPadくらい大きい画面で構図を切った方が、実際取れた写真とのギャップが少なく、イメージ通りの写真が撮れます。
つまり、グラビアで見るような人物写真や、心の中にあるイメージ通りの風景をそのままiPadの画面に映し出し、シャッターを切ることができます。
それに、写真を撮る時は、被写体にばかり目が行き、背景のチェックが疎かになるのですが、iPadだと画面が大きいので自然と背景の映り込ませたくないものへ目が行きます。
(例えば、公園で彼女のポートレートを撮ろうとしている時に、背景にアクビをしてるおっさんが映り込んでいたら興ざめですよねw)
余談ですが、ポートレート風写真の基本構図は、
・膝から上を撮るニーショット
・腰から上を撮るウエストショット
・胸から上を撮るバストショット
の3つです。
(素敵なサンプル画像を用意したのですが、著作権的に問題がありそうなので自粛します。(笑))
そして、標準のカメラアプリのシャッターの位置が、縦にしても横にしても、iPadをホールドした右手近くに来るように作られていて右手親指で押すのにちょうど良い位置です。
なので、両手でフレーミングを決めてから、指を大きく移動させる必要がありません。
2、撮った写真をすぐにアプリでレタッチできる
カメラの機能としては、シャッタースピードも変えられず、ズームもできず、標準のカメラアプリでは基本的な操作しかできません。
(露出と焦点は、画面上で被写体にタッチすると任意の場所に合います。)
しかし、この不足を補ってあまりあるレタッチアプリがいっぱいあります。
この手の補正は、もちろんiPhoneでもできるのですが、大きい画面で見ながらレタッチできるので細かいところまで補正できます。
もちろん、お勧めはリニューアルしたiPhotoiPhoto - Apple
使いやすく多機能で、上部の?マークをタップすると、各機能の解説が細かく表示されるので、初心者の方にもお勧めです。
写真管理画面の作り込みが秀逸、写真が登場時などのエフェクトに感動しました。

iPhoto

3、撮った写真を高画質のRetina Displayで見ることが出来る
なんと言っても最大の特徴はこれでしょう。
りゅう太(愛犬)の写真をよく撮るのですが、拡大しても毛並みが潰れること無く、フサフサの質感が再現されています。
りゅう太の毛がふさふさ

* * * * * * *

iPadで写真を撮る。
特にこれから写真を初めて見ようかと思う方にお勧めです。
1項でも書きましたが、構図が解りやすいので自分思い描いている絵をそのまま写真にすることができます。
そして、カメラとビュワーが一体となっていて、iPadだけで完結させて楽しむこともできます。
iPad2では、取りあえず付けてみたというカメラも、今回のiPad(Third Generation)では進化して高解像度で写真を撮ることができるようになりました。
これから、また新しいiPadの快進撃が始まるのかもしれません。
下のこのサンプルの元画像は、iPadで撮影した生の大きさ(1936pixel × 2592pixel、約2MB)で載せています。
クリックする時は大きいのでご注意を。
hana.jpg

でも、PENとかが気になるのはなぜ?(笑)
iPhoto 1.0.1(¥450)App
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル
販売元: Apple - iTunes K.K.(サイズ: 118.1 MB)
全てのバージョンの評価: (394件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応


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