なにげに凄いMagicTrackpad

   

LEDDisplay
今日、待望のLED Cinema Displayが到着しました。
いや〜 すっごい画面が広い。
最初は、MacBook Pro13inchをサブもにして使おうかと思っていたのですが、そんな必要が無いくらい広々。
なによりiPadと同じくコントラストが良い。
さすがLED Display、ハッキリくっきり。
iSightも付いているし、MacBook Proを閉じた状態でもチビ達とiChatができる。
実は、さっきまで話をしていました。
フルスクリーンにすると、もう間近で話しているような臨場感。
これで○○なサイトでダウンロードした××なムービーも大画面で見れる!(笑)
さて、Cinema Displayについては、またゆっくりと感動を伝えるとして(笑)、今日の本題。


Displayと一緒にMagicTrackpadを購入しました。

MagicTrackpad
今までMagic Mouseを使っていたのですが、だいぶ感覚が違います。
実は私、MacBook ProのTrackpadはほとんど使っていませんでした。
便利なのは解っていたのですが、不器用な私は、目的の位置へカーソルを持って行けなかったのです。(T^T)
Trackpadはそういう昔のPCの印象が強く、マウスばかり使ってきました。
どうも食わず嫌いだったようですね。
今、MacBook ProのTrackpadを操作してみましたがとっても快適。

MagicTrackpadを使っていると画面に触っているような感覚。
そうiPadのように。
ズズズっとドラッグする時以外は、マウスを使う時のような押さえ込む力が必要なく、pad上を優しくタッチするだけで反応してくれます。
手首にも負担がかからずとっても操作が楽ちん。
それにTrackpadが本体直付けなのに対して、このMagicTrackpadはBlueTooth接続なので本体から離して自由な位置で使える。
できることはMacBook ProなどのTrackpadと一緒なのですが、これがまた新感覚を生んでいると思います。
4本でできるExposéの操作が便利。
下方へなぞると「F9」の時のように開いているウィンドウが全て表示され、ウィンドウ上方へなぞると「F11」を押したときと同じように開いているウィンドウが全て画面の外へ消え、Desktopが現れます。
これが何だか楽しくて何度も遊んじゃいました。(^^ゞ
詳しくは、Appleのサポートページで。
Macハンドブック:Exposé
細かい設定は、「システム環境設定...」→「トラックパッド」でできます。

トラックパッドの設定


実際に使ってみるまでは、Trackpadをただ大きくしただけか?と思っていたのですが、本体から切り離され、物理的に大きくなることで従来のTrackpadとは全く違った物になっています。
iPadがただiPhoneを大きくしたものじゃなかったように、案外このMagicTrackpadは大化けするかもしれませんね。
あまり目立たず地味に発売されたMagicTrackpadですが、なにげに凄いヤツです。

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