みとさんのiPhoneBumperにストラップを付けてみた

   

先日、東京方面へ出向く用事があったのでBlog NewDesignのみとさんにお会いしてきました。
というか一緒に飲んできました。
みとさんは、5月に開催したApple-Style7周年記念オフ会にも東京から参加者のみなさんへお土産(iPhoneBumper)を持って駆けつけていただきました。

Let's talk Apple-Style in 名古屋 - New Design - Yahoo!ブログ
参考サイト

オフ会の際にいただいたiPhoneBumperの改良型をまたまた数個ゲット。^_^


ありがとう!みとさん。
(次回6月24日の伊勢志摩Appleユーザー会の際にジャンケン大会で希望者の方へ差し上げます)
このBumperはどういうものかというと、iPhone4、4S用の無色透明、そこそこ分厚いポリカーボネート製。
4辺がそれぞれの形状に合わせたプレートになっていて、四隅を同じくポリカーボネート製の爪でパチッと嵌めて装着します。

NewDesignBumper.jpg

実は、オフ会の時にいただいたBumperに私のiPhoneは救われました。
先日急いでいたので、出がけに慌ててiPhoneを手にとって玄関へ。
ズボンのポケットへ入れようとしたところ、手が滑って玄関先の石畳の上へ落下。
バシッ
Bumperの角の爪はどこかへ飛んでいってしまいましたが、本体は無事。
冷や汗をかきました。(´Д`;)
このBumperを装着していなければ、確実にiPhone本体の外枠は変形してガラスも割れていたでしょう。
そんな嫌な音がしました。
仮に私もいくつか持っている薄型のカバーをしていたとしても、無事だったかどうか。
それにこのBumperは、ガラス面よりも縁が少し出っ張っているので、ガラス面から落ちたとしてもBumperの縁が先に着地して、ガラス面を守ってくれるかも。


そんな訳でいただいた改良型のiPhoneBumperを装着して、今回は脱落防止のためストラップを付けてみました。
といっても、東急ハンズで革の紐(800円)を買ってきただけなんですけどね。
それを適当な長さに切って、Bumperの金具に端を2本とも通し、端に団子を作ります。

紐を通す.jpg

作った団子と金具の間にもう一方の端を通します。

端を通す.jpg

通した側を絞って、これまた適当な所に団子を作ります。


ストラップ.jpg

これで、簡易ストラップの出来上がり。
ね?簡単でしょ。^_^
手に持つところの大きさは、手のひらが入るサイズとか、指を絡ませるとか、お好みに合わせて作ってみてください。
もしくは、瘤をいっぱい作れば紐を掴みやすいです。
こんなちょっとした持つところがあるだけで、落下の危険性は軽減されると思います。
みとさんにお訊きしたところ、現在は試作段階でこれからいろいろ改良を続けるそうです。
カラーバリエーションとかができれば、もっと楽しいものになるかもしれませんね。

Bumper 改良 - New Design - Yahoo!ブログ
参考サイト

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ありそうで無いんですよね。
こういうiPhoneにストラップを付けられるようなBumperやカバー。
単純な構造なんですけど、シンプルなだけに使う側の発想が広がる。
Appleの製品と同じコンセプトじゃないですか。
頑張れ!同級生!(^O^)/

 - Appleな仲間の話