もうひとつのマッキントッシュ

   

先日めずらしく平日休みだったので、栄のAppleStoreへ行ってきました。
しかし、なにも目新しいネタはなく・・・
地下鉄で1駅歩いたところの大須(東京の秋葉原や、大阪の日本橋ほどではないけど名古屋の電気街)まで足を伸ばしたところ、もうひとつのマッキントッシュに出会いました。
書籍「iCon」によるとMacintoshという名前は、Appleに勤めていたJeff Ruskinというコンピューター研究員が社名のAppleに習って林檎の一種Mclntosh(旭リンゴ)を名付けたプロジェクトが始まりだそうです。
しかし、スペルを間違えたんだとか・・・


で、こちらのマッキントッシュは、オーディオの世界では有名なブランドのMcIntosh。
それも、真空管アンプ。

McIntosh275.jpg
私はオーディオには詳しい方ではないのですが、McIntoshの名前だけは聞いていました。
だから見るのは初めて。
専門店のおじさんが言うには、まず鳴らすスピーカーが決まってからアンプを探した方が良いそうです。
スピーカーが貧弱だといくらいいアンプを買っても宝の持ち腐れだとか・・・
そこで、勧められたのは、これもアンティックのJBLスピーカー。
これもオシャレで素敵だな~っと思ったのですが・・・。
ジャズを聴くなら同じアメリカ産のMcIntoshのアンプにJBLのスピーカーの組み合わせがお勧めだとか・・・
しかし、スピーカーとアンプを合わせてMacBookProが3台買える値段になってしまいます。
私でもひょっとしたら買えるかも・・・という気分で見に行ったのですが、世間はそんなに甘い物ではありませんでした。(^^ゞ


最近iTunesへ取り込むのは、AACではなくてAppleロスレスになってるし・・・
どんどん音にこだわるようになってきている気がする。
iTMSやiPodで私のように昔取った杵柄(きねづか)でオーディオ趣味に傾倒する人も多いでしょうが、どうせ買うならこういう高級オーディオを買ってみたいですよね。
Yahoo!オークションで探してみたら、前述の真空管アンプの新品が約80万円で売り出されていました。
「そう考えるとあの店にあった中古のは安いんじゃないか?」
と思ってしまう自分が怖い。(T.T)
あぁ、でもいいな~ あぁいうオーディオは・・・
そのお店でジャズのCDを試聴させてもらったのですが、音楽を聴くというよりも、浴びるような感覚です。
なんか、ああいう音を聴いていると心の底からリラックスできるんですよね。
いずれにしても、Macにはお金がかかるということか。。。
帰り際にはいつのまにか、
Miles DavisMiles Davis
のCDを数枚買ってました。
みとさんみたいに真空管アンプのキットでも買うかな~
真空管アンプ、音出ました!
McIntosh
関連記事AppleStoreでスピーカーの聞き比べ
Miles Davis:Munich Concert


iTMS関連便利ソフトなど
起動しておくだけで、iTunes MusicStoreの曲が連続して再生できるソフト
iTunes Music Store Player 0.1
iTMSのアルバムURLを入力するだけで、試聴の連続再生、ジャケット画像をGetできるサイト
GrooveCafeさんのiTMS Album Art with Juke Box
欲しい~!

 - iPod・iTMSの話