もう 着うたにお金を払う必要はない!?

   

昔から、携帯は、au(IDOのころから)を使っています。
一度だけ DoCoMoを使ったことがあるのですが、窓口のあまりの対応の悪さに半年で解約しました。
そういうわけで、今回はau(TU-KA や Vodafoneにも対応)の「着うた」や、メール着信音で使える音源ファイルを作ります。
(機種によってできないかもしれませんが、ご容赦を)


参考にしたのは、now and thenさんのau W21S用の着うたをMacで作るです。
まず、元になる音源ファイルをGarageBandなどのソフトでAIFF形式(Macの標準音声形式 拡張子.aiff or .aif)を作るか、音の杜さんなどでWave(Windowsの標準音声形式 拡張子.wav)ファイルを探してきます。
今回、auの携帯で再生できるSMAF(.mmf)形式へ変換するソフトは、YAMAHA SMAF GLOBALで配布しているAIFFとWAVE形式をSMAF形式へ変換する数種類のフリーソフトです。
(SMAF形式は、au TU-KA Vodafone で採用しているファイル形式のようです、対応ソフトは上記サイトで確認してください)
いろいろソフトがあって「何を使ったら分からない」という方は、とりあえず使い方が簡単なのでWSC-MA2-SMAFというソフトをお勧めします。

MA2-MA2
このウインドウの中に音声ファイルをドロップするだけで、元ファイルと同じフォルダ内に .mmfファイルを作ってくれます。
(音質にこだわらないのであれば十分です)
当然のことながら、新しい機種であればあるほど高音質のファイルを再生できます。
配布されている「WSD」というソフトでは、ステレオ形式のファイルも作れます。
(携帯がステレオ対応じゃないと再生できないけどね)
作成したSMAF形式のファイルは、携帯管理ソフトを持っている人はMacと携帯を繋いで転送できるでしょうし、私のように持っていない場合は、メールに添付して携帯へ送信します。
この場合携帯で再生しようとしたら「不正なファイルです」と出た場合は、携帯がそのビットレートに対応していないので、もっと音質を落としましょう。(ドキッとしなくても大丈夫です(笑))
それと、私の携帯では、100KB程度までファイル容量を落とさないと再生してくれませんでした。
Windows版のソフトも配布されていますので同じように着うた等が作れます。


こういう使い方が、生活を豊かにしてくれるPersonal Computerの使い方の1つではないでしょうか?


QuickTime Proを持っていれば、元ファイルを編集して、MP3形式でもAAC(.m4a)形式でもAIFF形式に変換できるじゃん!
と気が付いた人は・・・そういうことです。(^_-)-☆

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