もっと"ひかり"を!

   

先日、我が家にも光回線がオープン。
いや~ 単純に嬉しい。(T^T)
これまで、何故か私の住んでいる地域だけ回線が来ていなかったのだ。
今までは、ADSL回線(Yahoo!BB 12M)だったが、電話局から遠いため 1M出るかでないかの通信速度。
AirMacの規格が802.11g(最大54Mbps)なので、有線で繋いでも無線で繋いでもたいした違いがなかった。
しかし、今度は繋いだとたんに違いが分かる。
Webサイトへの接続はもちろん、ストリーミング関係がとってもスムーズ。
最近のアップルのチュートラルは、ストリーミング映像が多い。
以前の環境だと、ダウンロード速度が映像の進行速度に追いつかず、待たされることもしばしば。
正直言ってムッとしていたのだった。(メ-_-)
Mac OS X ビデオガイド
iPod touch ビデオガイド
アップルのMovieTrailerのHDな映像を観たかったら、ポチッとしてから階下へ降りてコーヒー豆を挽き、煎れ終わったコーヒーをカップへ注いで部屋に戻るとちょうど良いくらいだった。
(ちょっと言い過ぎ?)
YouTubeにしても、画面下のバーの伸び方が違う。
見る見るうちにダウンロードされていくのが分かって感激!!!


ブロードバンド計測サイトへ行ったら、有線で27M前後、AirMac経由でも10M近く出ていた。

有線速度

AirMac経由
でも、まだ10年も経ってないんだよな~

初代iBook
Macworld NY 1999-The First iBook Introduction
この頃は、ダイヤルアップからだんだんとISDNへ移行が進んでいった頃、ISDNの通信速度は64kbps。
我が家の回線をISDNにした直後も、今と同じようにインターネットへの接続が速くなったのを手放しで喜んでいたような気がする。(^^ゞ
その頃から成長していないのか?>俺
(この頃から、世間のPCで「LANポート」という言葉が聞かれるようになったと記憶しているが、「Macはずっと前から標準装備だぞ!」っと独り心の中でブーたれていたのが懐かしい(笑))
しかし、どんなにインフラが整備されて、通信速度が速くなったとしても、所詮使うのは人間。
人間が成長しないと、このインターネットの世界も成熟しないんじゃないだろうか。
天才ゲーテの末期の言葉が「もっと光を!」だったと言われているが、インターネットの世界へも、もっと光がささないと住みよい世の中にならないように思う。

 - Appleを語る