アンを探して Looking for Anne 上映会と監督のトークショー(監督編)

   

★トークショー
上映会終了後に休憩を挟んで、宮平貴子監督のトークショーがありました。

トークショー
実は、映画終了直後監督からTwitterで連絡があり、
「ぜひ声かけてくださいね!」
とのこと、私はすかさず。
「はーい。トークショーの時に舞台へ向かって 監督!って声をかければいいですか?」
とボケておきました。(笑)
監督その節はビックリさせて、ごめんなさい。(^^ゞ
そんな感じで始まったトークショー、前半は、映画に関するいろんなお話が聞けて面白かったです。
一番印象深かったのは、この映画のキャンペーンのために軽自動車のキャンピングカー「テントむし」にプロデューサーの方達と乗り込み、『アンを探して』7000キロの旅通称「アン旅」を企画、全国を回られたそうなのですが、最終的には7000キロを軽く突破、計17000キロの旅になったとか。
仕事とはいえ、ごくろうさまでした。
詳しい旅の様子は公式ブログで。
『アンを探して』7000キロの旅<アン旅>


後半は、質問コーナー。
映画編でも少し書いたのですが、私も劇中の音楽について質問させていただきました。
バスクラリネットという楽器があることは知っていたのですが、見たことがなく、音を聴くのも初めてでした。
監督も仰っていましたが、木管楽器の暖かさが漂ういい音でした。
あと、シナリオを書く勉強をしている女性からも質問があり、なかなかこちらも楽しかったです。
とっても面白く約1時間があっという間でした。
★サイン交換など
トークショーの後は、会場の出入り口付近で、監督のサイン会。
私も、サインをいただいて、ロビーでしばし待機。
サイン会終了後、そのロビーで監督とお話しできました。
お忙しい中ありがとうございました。
林囓ファンの監督には、Twitterでお約束した通り、Appleのシールに私のへたなサインを入れて差し上げました。(#^_^#)

宮平監督
しか〜し、

という字が難しくて、変な風になってしまいました。
お恥ずかしい・・・_l ̄l○
そして、少々舞い上がり気味の私は、林囓マークの入った名刺をお渡ししようと思っていたのにすっかり忘れてしまいました。(T^T)
監督にお会いして、物腰が柔らかく、ホントに優しく暖かい感じを受けました。
でも、心が強そう。*^_^*
もっとも心が強くなければ映画監督はできないと思いますが。。。
監督と言えば、野球の楽天イーグルスの元監督の野村さんがテレビ番組で、野球の技術向上には、人間的な成長が不可欠
「人間の成長無くして、技術の向上無し」
と言ってました。
私もそのとおりだと思う。
逆に言うと、仕事を見ればその仕事をした人の人間性が解るというもの。
この映画も、宮平監督の心優しい人間性溢れる映画だと感じました。
こうやって、監督に出会えたのもTwitterやこのblogのおかげです。
あぁ、このblogやってて良かった。(*^_^*)
そして、Twitterやblogを開発した方々に感謝です。

Metalと監督
監督ありがとうございました。次回作も期待してまっせ!

 - 映画大好き^_^