コカ・コーラを売るアップル

   


毎日2500曲
遅ればせながら、私もCoke+iTunesキャンペーンで、1曲当てました。(#^_^#)
思ったよりも簡単に当たって嬉しいです。
去年、1昨年と、いくらウーロン茶を飲めども猿とパンダに勝てなかったのでフラストレーションが溜まりましたけど、今年はスカッとさわやかにキャンペーンを楽しめそうです。(笑)



トップページ
キャンペーンのサイト新規登録(要メールアドレス)してコカ・コーラのキャップに張ってあるシールの裏側の番号を入力し、「チャレンジする」だけ。

当たり画面
この画面が出たら当たり!
iTunes Storeで好きな曲を1曲ダウンロードできる「iTunes ソングコード」が表示されます。
登録してあるメールアドレス宛にそのソングコードを送ってくれて、クリックするだけでそのソングコードを使用可能にしてくれるリンクもメールに貼ってくれてあります。
なんと至れり尽くせり。
ソングコードをいちいちコピペする手間も省けます。
(念のためにスクリーンショットを撮っておいてもいいかも)

使用可能


これまでの夏も今年の夏も、iPod &iTunes関連のキャンペーンだけど、今までと大きく違うのは、プレゼント商品をiPodnano(ハード)からiTunesソングコード(ソフト)に変更したこと。
今回のキャンペーンは、1日25000曲と結構な確率で当たる。
今まで、 iTunes Music Store(Japan)iTunesを使っていなかった人も、ソフト自体をダウンロードして楽曲をダウンロードするだろう。
なんせ両方タダなんだから・・・
そうすれば、とにかくAppleのソフトiTunesに触れる人も多くなるだろうし、iTunes Storeの楽曲が売れる確率も高くなる。
Appleのソフトウエアの完成度の高さに気付いた人は、これまたWindows用のSafari(ベータ版)をダウンロードして使ってみるかもしれない。
こういう連鎖的な流れは、昨年のiPodプレゼントでも期待できたのだが、なんせ当たる確率が低いので、ウーロン茶は売れてもAppleの製品が売れるまでの効果は無かったように思う。
今回は、単価が安い分弾をばらまけるので効果が大きいような気がする。
それに、好きな楽曲をダウンロードできるのが大きい。
かつてスティーブ・ジョブズが、当時ペプシ・コーラの重役だったジョン・スカリーをAppleへ入れるため、彼に「このまま砂糖水を売り続けるのか」と言った話は有名だが、今度は、アップルが砂糖水を売る手伝いをするとは皮肉な話である。


とっても良い天気だし、今日は、もう一本いけるかな?
ゲップ

 - iPod・iTMSの話