ソフトかハードかそれが問題だ!

   

私の愛用・愛機PowerBookが先週末から入院していました。
症状は、「バックライトキーボードが光らない」です。
(今日やっと帰ってきてこの原稿を書いています)
普段あまり使わない機能なので、最近まで気がつかなかったのですよ。
最初ソフト的な不具合かと思って、Tiger(MacOS X10.4)を再インストールしてみたり、AppleのDiscussionBoardを覗いて同じ症状の人がいないか探したのですが、同じ不具合の人がみつからない。
「システム環境設定...」の「キーボードとマウス」を開くと、「環境光が暗い場合、キーボードを発光させる」以下の項目が表示されていませんでした。

backlightkeyboardsettei.jpg


そこで、Tigerのバグなのか?とか疑ってみたりして、バンドルされていたPanther(MacOS X10.3)をインストールして布団をかぶって試したけど駄目・・・
アップルストア-栄-まで出かけてGeniusbarにて相談したところ、
「OSがバックライトキーボードを認識していませんね。外付けHDDを持っていたらMacOS Xを入れて、そのドライブから起動してみてください」と言う。
私は、以前の記事で書いたように、外付けHDDにTigerをインストールして修理屋として使っている。
外付けHDDをMacの修理屋に -準備編-
外付けHDDをMacの修理屋に -作成編-
外付けHDDをMacの修理屋に -バックアップ編-
外付けHDDをMacの修理屋に -データ救出編-
「ガッテンだ!」っと心の中で叫んだ。でも何故?
「そうすることによって、ソフトの問題かハードの問題かを切り分けることができるのですよ」
???
「つまり、外付けHDDから起動しても同じ症状ならハード(ロジックボードやバックライトキーボードのセンサーなど)の不具合、違ったらソフトの不具合なんです」
そんなこと、解ってるよ~~~???
確かめてなかった・・・(T.T)
なんか、目から鱗でした。
そのぐらい気付よ>Metal
今までソフトを再インストールしたりしたのは、何だったんだ~~~!


こういう手のトラブルは、よくあるようです。
システムやアプルケーションが不具合だとソフトのトラブルを疑ってしまいがちですが、実はハードが壊れていたということが・・・
そういう場合は、この方法を使うとソフトとハードのどちらがトラぶっているのか一目瞭然です。
システムが不具合になった場合の判定方法としてお勧めします。


そんな、目から鱗が落ちるような話が聞けるかな~っと期待して「ProCare」を申し込みました。
年間わずか9.800円で、週一回1時間、Geniusからプライベートレッスンを受けることができます。
その他にも年一回Macのメンテナンスなどいろいろ特典が付いてきます。
ピアノのレッスンや、英会話だったら週一回で少なくとも月1万円程度はします。
下手なパソコン教室に通うよりもよっぽどお得ですよ!
アップルストア直営店が近くにあるとこういう良いこともあります。
早く日本全国に直営店ができるといいですね。
まだ、一度もプライベートレッスンは受けていないのですが、これから楽しみです。
o(^-^)o

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