ターミネーターと蓄音機

   

Apple Storeのこの夏のキャンペーンに夏フェスというのがあります。

自動更新バナー

↑このバナーは、自動更新ですので予告無く画像が変わります。

このバナーでも使われているサングラスのようなものと、レコードプレーヤらしきもの。
リンクをたどっていくとちょっと面白い。


このサングラスみたいなのは、Bluetoothを使ったインナーイヤー型スピーカー。
サングラスは有名な、オークリー製。
オークリーとMotorolaが共同開発したものだそうで、Bluetoothアダプタ(別売り)を付けたiPodやBluetooth対応の携帯電話で使えるようです。
なんだかビシッとしてカッコイイサングラスですね。
私の若い頃のサングラスといえば、映画「トップガン」にも出てきたRay-Banのサングラス。
高かったのであまり買えませんでしたが、それでも未だにいくつか持っています。
※ ふと懐かしくなり、ここで一旦中座してRay-Banのサングラスを引っ張り出してくる。カビを落としてかけてみたが、ウルトラセブンの変身直前の顔のようだったので恥ずかしくて街を歩くことは断念。


もう一つは、USBでPersonal Computerと接続できるアナログレコードプレーヤ。
以前このblogで、アナログ音源からQuickTimeを使って録音・編集をする記事を書きましたが、GarageBandを使っても簡単にできるのですね。
今度試してみます。
参考記事:Macの音源お料理教室
レコードプレーヤは、一昔前の音源なのですが、CDに比べて音質が良いということで、未だにオークションで取引されています。
プレミアが付いたレコードは、10万円以上します。
現代のデジタル音源、ネット配信などの流れからは、逆行しているようですがアナログ(レコード)の良さを一度聴いてしまうと後戻りできないものがあります。
私は、CDを持っていてもレコードを買ってしまうこともあります。
ステレオで聞き比べると、その音圧、迫力が違います。
最新式のPersonal Computerと一昔前のレコードプレーヤのタッグは素晴らしい。
いつも私が毎日読んでいる、「ザ・キット屋 店主のひとりごと」でも書かれていましたが、最近はホームシアター関連商品よりも、ピュアオーディオ再生機器(サラウンド等の無い普通のステレオオーディオ)の方の売れ行きの伸びが良いのだとか・・・
音楽に新しいとか、古いといった尺度は当てはまらないような気がする。
素晴らしい音楽は、どんなジャンル、時代の曲・演奏であっても、私を夢の世界へ連れて行ってくれます。
そんな音楽に私を誘ってくれたPod、もちろんMacも含めたAppleと出会えて良かった~ と感謝しています。


最新式のターミネーターに出てくるような未来的なサングラスと、現代の蓄音機を思わせるレコードプレーヤが一緒に売られているApple Storeは、やっぱり面白い!

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