チビからMacのSOS

   

職場で残業中に中に嫁さんのiPhoneから、長女(中二)からメールが入った。
自宅のリビングに置いてあるMacminiが電源を入れて起動しないようだ。
とりあえず、急いでメール(MSM)で状況確認。
「横の小さいランプは付いてる?」

chatgamen

本体の電源ランプが付いていないのだから、スリープ状態などではないらしい。
起動しないのは、電源のコードが抜けているか、周辺機器が外れかかってるのかな?
などと考えるけど現場が見えないので何ともならない、仕方なく仕事を中断してチビへ電話をかける。
「電源コードだけ繋げた状態で、モニターとかの周辺機器のプラグを全部外して。」
「(ガサゴソ、ガサゴソ)外したよ」
「もう一度、電源ボタンを押してみて」
「・・・全然ダメ(涙声)」


「自分のSkypeのIDとパスワード覚えてる?」
「うん、覚えてるよ」
「じゃぁ、そっちの様子を見たいから、そのiPhoneにSkypeをインストールして、使えるようになったらまた連絡ちょうだい」
会社はNo Wi-Fi環境なので、FaceTimeは使えない。
こうゆう時は、Skypeが3G回線でのビデオチャットに対応してくれたのは大きい。
しばらくすると、設定できたとの連絡が。
早速接続して、Mac miniの状況を確認。
裏側の配線部付近を見せてもらうと・・・
「え?おーい、その一番奥にあるプラグが抜けてるけど、それって電源コードだよ!」
「そうなの?(・ω・)」
「本体に繋がってる手前のプラグは、モニターのコードで、あ、その黒いプラグはUSBだよ」
「そうなんだ。(‥ゞ)
電源コードを接続させて、電源ボタンを押すと無事に起動。
めでたしめでたし。
Macのソフト面での使い方は教えていたけれど、周辺機器やらプラグの種類などのPersonal computerのハード面は何も教えていなかったのを思い出ました。
これから、そっちの方も教えておかなくっちゃ。


やはり「百聞は一見にしかず」、実際に自分の目で確かめることは大切ですね。
今回も、電話だけだったら解決していたかどうか・・・
こういう技術(離れたところの映像を見る)が簡単に使えるという状況は数年前までは考えられなかった事。
これから、工夫次第でいろいろな場面で利用することができそうです。
例えば、救急現場や災害現場等々緊急時の状況把握。
今までは、専用の通信施設が必要で莫大な予算が必要だった物も、既存のSkypeなどに乗っかればもっと安価な設備投資で済むと思います。
もっと、身近なところでは、みまもりカメラ的な使い方も可能。
私も、自宅にいて2階の自室でこうやってblogを書いたりしている時は、階下(リビング)のりゅう太の様子を、Mac miniのFaceTimeで監視してます。
(目を離していると、時々いろんないたずらをしてくれるので・・・)
こういう時外部接続のiSightは、自由にカメラだけを移動できるしマイクも付いているので便利。

りゅう太監視中

※iPhoneで接続
そうか、こういう使い方ならiPodTouchにSkypeを入れて、監視カメラ代わりに活用できますね。
すでに、こういうアプリも出てきていますし、これからセキュリティ面やいろんなSOS場面での用途も多くなるでしょう。
ベビーサイトFree - Softopinion Group CorporationベビーサイトFree
iPhoneを監視カメラの受像器にできるアプリ。
監視カメラ - JVC監視カメラ - JVC
でも監視装置本体がお高いです。VR-N900
あ!
SecurityCam for iPhone4 - IT Solution CO.,Ltd.SecurityCam for iPhone4
こんなの仕掛けられて、嫁さんにあんな事やこんな事がばれたら私は何処へSOSすればいいんだ?
_l ̄l○

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