チビとiPad -画像流出事件-

   

自宅にあるiPad 2は機能制限をかけて自由に子供達、長女(中3)次女(中1)に使わせていますが、自然と主にリビングのMac miniは長女、次女はiPad 2と担当が別れているようです。
先日とぼとぼと仕事帰りに歩いていると、嫁さんから突然怒りのメール。
どうやら次女がiPad 2でネット上に自分の顔写真を載せたらしい。
もうiPad 2を処分する!ってえらい剣幕。(>o<) 詳しい状況なんか、恐ろしくて聴けやしない。(苦笑 いつもお調子者の彼女、何やったんだ? 取り合えず帰ったら状況を確認するからって返信しておきました。 既にその画像は、嫁さんが削除させたとのこと。
帰宅してから話を聞くと、Instagram - Burbn, Inc.Instagramのような登録制の画像共有アプリに自分の顔写真を載せたらしい。
そのアプリを見てみるとチビのフォロワーは20名程度。
まあそう神経質になることもないな〜とひと安心。
私の考えを正直に
「ネット上に顔写真を載せるのは全くダメだとは思わないけど、微妙なところがあって結構難しいんだよな」
ってチビに言うと、それを聞いていた嫁さん。
「そんなことこの子に言ったって判断できないんだから、ダメだってハッキリ言いなさい!(`Д´)
って俺が怒られた。_l ̄l○
結局、チビには写真を投稿する場合は母親に見せてからすることと、嫁さんのiPhoneと私のiPhoneにそのアプリをインストールして、フォローさせることを了承させて取りあえず一件落着。
嫁さんがどうしてもiPad 2を処分するって主張したら、カメラの付いていない私のiPadと交換することも考えていたのでちょっと残念。(違


一時無料掲示板に描き込むのに熱心だったチビには、iPad 2を渡す時に個人が特定できるような文章や番号、画像を絶対に投稿しないことと約束させていたのですが、その約束を破った事の方が顔写真を勝手に投稿したことよりも問題だぞ!
と叱っておきました。
件の投稿アプリを見ていると、結構若いタレントやアイドルのプリクラ風画像が飛び交ってる。
今度そのあたりのことも注意しておかなくちゃ。
でも、可愛いアイドル達の画像が飛び交う華やかな世界に自分の写真を載せたいというチビの気持ちは解らなくも無い。
たぶんいつものように調子に乗って自分の写真をプリクラ風にキラキラさせてUpしたんだろうな〜(苦笑
まぁ、お前はアイドルに負けないくらい可愛いけど、デビューはもうちょっと待て!(笑)
チビ達にとってインターネットというのは、私たちの世代と違って物心付いた頃からある生活の一部。
思いがけないことが起きます。
でも、彼女らのMaciPhoneiPadの使い方をチラチラ注意しながら見ているのですが、結構上手に楽しそうに使っています。
何というか変にデジタルの世界に偏った感じではなく、上手に生活に溶け込んでいます。
今回のこの画像投稿アプリにしても、アプリを自分で探してきて使い方や登録など全部自分でやっています。
多分彼女たちは、これらの使い方を頭で考えるのではなく皮膚感覚で使っているのでしょう。
今回は、次女が調子に乗ってちょっと脱線しましたが、自然とインターネットと現実の世界とも上手に仕分けが出来ているようなので、私は注意してみてはいますが、あまり心配はしていません。
最近の大人達が、Twitterやblogで社会問題になるようなことをツイートしたり記事を書いたりするのに比べればずっとスマートに使いこなしています。
きちんと現実世界の延長線上にあるものだと認識している様子。
「ここまではやっても大丈夫。これ以上はやるとまずい。」
というバランス感覚ができあがっているんでしょうね。
さて、そんなチビが主にどんな画像を投稿しているかというと、りゅう太(柴犬、♂2歳)の写真。
親父Instagramと同じ事やってやがる(笑)
プリクラりゅう太



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