チビ達とPersonal Computer

   

今年は1月に母が亡くなったので、先日、喪中葉書作成のためリビングで長女(中2)に葉書ABを使っての宛名書きのやり方を教えていました。
葉書ABはとってもシンプルで使いやすい宛名書きソフトで、いつもこの時期になると活躍してくれます。
やり方は簡単、起動すると出てくる葉書の画面にアドレスブック.appのファイルをドラッグ&ドロップするだけ。

葉書AB
アドレスブック.appには、昨年送った年賀状の送り先をフォルダにして纏(まと)めてあります。
嫁さんと、今年はその中からすでに喪中葉書を貰っている人の分を削らなければならないね。
などと話していると、Macの前に座っていた長女がビックリするくらいの早業で今年のフォルダを作ってしまいました。


いや〜、その手際の良さと言ったらありません。
もう何というか、操作方法を考える前に手が動いているというふうです。
私は思わず「お前速いな〜」っと声を上げてしまいました。
前々からタイピングは速いと思っていたのですが、操作も(少なくとも私より)速い。
さすが普段からニコニコ動画で鍛えているだけのことはある。(笑)
(親父は、文字チャットで鍛えたのですが・・・)
先日も休日に私が自宅にいると、長女が友達を連れてきて一緒にリビングのMacの前でYouTubeで面白そうな動画を探してはキャッキャと言いながら遊んでいました。
思えば、チビ達が物心付いたときには、すでにPersonal Computerが家にありました。
長女は、私がiMacに買い換えたとき、「このパソコンはお仕事に持って行かないの?」って嫁さんに言ったそうです。
それまで、私がWindowsのノートパソコンを職場へ持って通勤するのを見ていたんですね。
そして、次女の小六のチビもiMacを使って幼稚園の頃はキッドピクスで、小学校低学年の頃は当時無料配布されていたArtRageでお絵かきするのが大好きでした。
今も、チビ達に以前使っていたiPhone3Gをオモチャ代わりに渡してありますが、何も教えないのにGmailを設定して使ってます。
大人になってPersonal ComputerやiPhoneを使い出した私なんかは、とうてい太刀打ちできそうにありません。
う〜ん、悔しいやら頼もしいやら、複雑な心境です。(^^ゞ
まぁ、こうゆう時代の流れ、文明の進化は昔も今も変わらないのでしょう。
時代は移り変わっても、チビ達が元気に明るく育ってくれるのを願うばかりです。
そんなチビ達を見ていると、亡くなった私の両親も、同じように私たちを見守っていてくれたんだな〜っと。
ふと思う年の瀬でした。

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