バッテリーを長持ちさせるには・・・

   

IntelMacのラップトップ型Macが次々と発表されるようですが、私のようにPowerBook G4を使っていたり、iBook G4を使っている方でもう数年大切に使いたい方は、今のうちに予備のバッテリーを買っておくことをお勧めします。
というのも、バッテリーというのは当然消耗品で、モデルチェンジしてから2~3年すると同じ型のものは入手困難になるからです。
私は、以前 iBook G3(Dual USB)を発売直後の2001年5月に買って使っていたのですが、2004年の秋ぐらいには充電してもバッテリー駆動しなくなってしまいました。
それから新しいバッテリーを買おうと思ってAppleStoreや販売店を探しても、全く同じ機種のバッテリーは入手できなくなっていました。
結局オークションで、後継機種の同型のバッテリーを購入したのですが色合いが違っていてイマイチしっくり来なかったのを覚えています。


今回は、PowerBookにしても、MacBookProへの変更ということで、形状もワット数も違います。
当然MacBookProのバッテリーは、PowerBookには使用できません。
iBookにしても、もうすぐMacBook?が発表されるという噂があるので、現在のバッテリーとは仕様が異なることが予想できます。
私は、購入時のバッテリーと予備バッテリーを交代で使っています。


現在、ポータブル型(ノートブック型)MacやiPodに使われているのは「リチュームイオン」というバッテリーです。
参考ページ:アップル:バッテリー
このバッテリーの寿命についてアップルのサイトに掲載されているので引用します。

バッテリー寿命
正しく整備されたPowerBookやiBookのバッテリーは、フル充電/放電サイクルを300回繰り返すと、完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなります。必要な容量まで充電できなくなった場合は、新しいバッテリーに交換してください

ですから、バッテリーの性能を100パーセント生かせるのは、毎日完全に放電し充電、という使い方をした場合約1年間ということになります。
靴を長持ちさせようとしたら、2~3足の靴を毎日履き替えるのが良いのと同じように、バッテリーも2~3台持っていて毎日交換する方が長持ちするようです。
毎日モバイル状態で使わない人は、バッテリーを約50パーセントまで使った状態で本体から外し、直接給電して使った方が良いでしょう。
そして、バッテリー駆動する前に満充電にしてから使った方が、いつもフレッシュな状態でMacを使えるようです。
ちなみにツールバーの充電が100パーセントまで表示されなくなった場合、スリープ状態までバッテリーで使って、その後満充電すると100パーセントになります。
battery
一度買ったMacはいつまでも新鮮な状態で末永く使いたいですよね。
でも、嫁さんと畳は新しい方が・・・
嫁(`´)ノ☆(((*;・)ゴメンナサイ
(最近この落ちが多いですね(笑))


バッテリー寿命を長持ちさせる方法がアップルのサイトに掲載されているのでリンクしておきます。
バッテリー ノートブックコンピュータ
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