ポッドキャストの魅力 -Metal ポッドキャストに登場!?-

   

登場といっても、Apple Accentではありません。(^^ゞ
【追記】「AppleAccentに出して欲しい」という意味ではありませんので誤解無きよう。【追記終わり】
以前JazzTimeのカテゴリでご紹介したJazzViolinistのMaikoさんのポッドキャスト、舞らじおです。
昨日(4月7日)配信の第66回放送の中で私が出した質問メールを取り上げていただけました。(^^ゞ
どういう内容のメールだったかは、聴いてくださいませ。
参考記事:Jazz Time ♪JazzViolinist maikoさん♪


舞らじおでは、メールで寄せられたリスナーのみなさんの質問をポッドキャストで取り上げてくれます。
名前のとおりオーソドックスなラジオ形式のポッドキャストですね。
その昔、私が中学生の頃、みんな競い合って深夜放送のラジオ番組にハガキを出してました。
まぁ、読まれるのはほんの少数でしたが・・・
ある同級生は、鶴瓶さんのラジオ番組の常連になってました。
そういう同級生がいる一方で私は、完全にリスナーでしたね。
ですから、こういう番組中でハガキ(メール)が読まれるのは初めての体験です。
今朝の通勤途中で聴いたのですが、なんだか、恥ずかしくって、でも嬉しくって思わず にやける。(笑)
あぁ、あの同級生は、こういうエクスタシーを感じていたのか!


ポッドキャストは、iTunesが普及させたと言っても過言ではないネットサービスです。
ちょうど、3年くらい前にじわじわと広がってきて、iTunesが対応して一気に普及しました。
参考記事:ポッドキャスト(Pod Cast)を囓ってみた
当時は、何処へ行けばポッドキャストが聞けるのか、苦労していましたが、今はiTunes Storeが最大のポータルサイトになっています。
では、iTunes StoreにおけるPod Castの役割って何かと考えてみるに。。。
1つは、誰でも音声で配信(参加)できるblogのようなサービスだと言うこと。
しかし、blogが、文字媒体で配信されるのに対して、音声で配信されます。
なので、あとから、推敲をやりにくい。
独りでやっている場合には、何回でも取り直しが効くのでしょうが、複数の人が絡んで録音する場合には、多分に一発勝負になります。
そこで、大切なのは、編集作業。
もちろん、テーマを決めて番組構成も大切になってきます。
私の想像ですが、作成者の方は、そのあたりで、苦労されているのでは?
2つ目は、番組をiPodに入れて、好きな時に時分の環境で聴くことができると言うこと。
通勤・登校途中にニュース番組を聴いて知識を得たり、英会話番組を聴いて語学の勉強したりできます。
語学は耳からの学習がとっても大切なので、ポッドキャストはとっても良い勉強方法ですね。
その昔は、ラジオの英語講座をカセットテープに録音したり、カセットテープで販売されている教材を買わなければ勉強できなかったのですが、iTunesで簡単にダウンロード→iPodの連携が素晴らしいです。
3つ目は、音声だけではなく、映像も配信できると言うこと。
最近は、りん5ちゃんねるのgurikoさんのお姿を拝見できないので残念なのですが・・・
(gurikoさん、また最近の拝ませてくださいませ(^^ゞ)
私は持っていないのですが、iPod touchを始めとする動画対応のiPodの利用価値を高めています。
百聞は一見にしかずと言いますから、映像の方が説得力がある場合もあります。
(音声だけの方が想像力が豊かになって良い場合もありますが・・・)
いろんなWebサービスが現れる中、iTunes Storeには、儲け主義に走ることなく、今まで通り暖かいサービスにも力を入れて欲しいと思います。
なんだか、こういう配信映像を見ているとダイバーに戻りたくなりますね。
こんどAppleTVで見ようっと。
DiveFilm HD Video(AppleTV HD)


あ、Maikoさんのバイオリンはとっても 素敵なんですよね。
東京・横浜方面の方がうらやましい。

舞らじおをよろしく!

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