マイケル&ジェシーで振り返る今年のApple-後編-

   

さ〜て、気を取り直して後半だ!
☆7月27日:Apple、iMacラインをアップデート、マルチタッチ方式のMagic Trackpadも新登場
このアップデートで、バリエーションの豊富さや自由度の高さからいっても、iMacMacintoshの顔といっても良い存在になった感じだ。
27inchモデルには追加で256GBのSSDを装着できたりするオプションも用意され、地味だけど新しい試みが加わっている。
それと同じ日に発表されたのが27inchLEDCinema Displayだ!
もう、この美しい画面に首ったけさ。
Apple、新しい27インチのLED Cinema Displayを発表
それにこのMagic Trackpadだ。
ノートブック型のMacに搭載されている快適な環境をデスクトップ型のMacにも使えるようにした逸品だ!
この快適な操作を一度味わったら元には戻れないぞ!
そうよね!私も後には引けないわ!


☆9月2日:Apple、新しいiPod touchを発表
この時、同時にiPod nanoiPod Shuffleを発表したんだったね。
iPod TouchでもFaceTimeができるようになって、益々使えるようになった。
iPhoneは持てないけど、iPodTouchなら買えるっていう高校生や学生も多かったんじゃないかな?
そして、忘れちゃならないのは、この時発表された新しいAppleTVだ。
日本では発売が遅れて、11月11日まで待たなきゃならなかったけど、同時に始まったiTunesでの映画コンテンツの配信サービス。
嬉しくって小躍りしたもんさ。
それにAppleTVの8800円という価格も衝撃的だったね。
衝撃的と言えば、今年の一番最後に発表されたハードウエアが正に衝撃的!
ご存じ、MacBook Airさ。
Apple、新しいMacBook Airでノートブックを再発明
性能といい、人々を魅了するのに十分なデザインといい。
これからのモバイルコンピューティングの未来を示した製品と言っても良い。
しかしいくら性能が良くって小型でも、価格が高くちゃぁイマイチだ。
一番すごいのは最低のモデルが、88800円ってことさ。
ふらりと寄ったAppleStoreで思わずお持ち帰りする人の気持ちは痛いほど解るね。


こうやってみてくると、今年のAppleは、これまで作ってきたハードウエアにiPadを加えて、そのほとんどを一新させている。
そして、iPhoneにしても、AppleTVにしても、これまではMacなんかのPersonal Computerと繋がってはいたものの、母艦としての役割だけで連携とまでは行かなかった。
それを今年一年でそれぞれ独自の道を歩いてきたハードウエアを見事に調和させ、他のiTunesなどのサービスと連携させて、より強力なものとして世に送り出したのが良くわかるんじゃないかな?
こういう調和(ハーモニー)が完成したのも、それぞれのデバイスがしっかりと作り込まれているからだと思うよ。
どうだいジェシー。
そうよね。
音楽でもそれぞれのパートがしっかりと演奏したり、歌ったりしないと綺麗なハーモニーにならないものね。
それに男女の仲も同じだと思うわ。
お互いが、お互いのことを人間として尊敬できなけりゃぁ支え合うどころか、もたれ合いになっちゃうものね。
さぁ、マイケル!
私が貴方のことを尊敬できるように、マリリンとのことを今日こそきちんと説明して欲しいものだわ!
ジェシーそりゃぁないよ。
君がほしがっていたMacBook Airクリスマスプレゼントであげたばかりじゃないか!
MacBook Airを貰ったからって、私が
まぁえぇやー
なんて言うと思ったら大間違いよ!









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