ムービーをスクリーンセーバに - AN Movie Saver 2.0 -

   

もともと、画面の焼き付け防止のために登場したスクリーンセーバ、今はほとんどのPC用モニタが液晶画面になってしまったので、特に無くても困らない。
それに、Macをバリバリ使って作業しているときは、当然スクリーンセーバの出番は無く、普段は全く意識しない存在。
では、スクリーンセーバは不必要なものなのか・・・?


いやいや、デートの時のオシャレも下着から、出番が無くても勝負パンツ。
見えないところのオシャレに気を遣うのが真のマックユーザ。(笑)
Macにも昔は、「Flying Toaster」というキャラクタが飛び回る「After Dark」という素敵なスクリーンセーバソフトがありました。
・・・なんてことを書いていたら、まだ売ってましたよ。>After Dark (^^ゞ
失礼しました m(__)m

FlyingToaster
infinisys :AfterDark X + fish
※ intel Mac非対応


Macで使えるスクリーンセーバは、未来派図画工作さんの有名なスクリーンセーバなど、とても美しい完成度が高いものが多いのですが、今日ご紹介するスクリーンセーバは、完成されたものではなく、自分のアイデア次第でいろんなスクリーンセーバを作ることができるソフトと言っていいでしょう。

AN Movie Saver 2.0
AN Movie Saver 2.0
任意のQuickTimeMovie対応ファイルをスクリーンセーバとして再生してくれるMacOS X用のスクリーンセーバモジュールなんです。
※必要システム:QuickTime 7がインストールされたMac OS X 10.3以降
更新履歴を読んでみると、だいぶ前(約5年前)から開発されていたようなのですが、私は知りませんでした。(素敵なソフトをありがとうございます)
「スクリーンセーバ」→「スクリーンセーバタブ」→「オプション...」
をクリックすると設定画面が開いて、いろいろ設定することができます。
左側の画面で、再生するファイルやフォルダを設定。
右側の画面で背景や不透明度を変えることができます。

設定画面
※詳しいインストール方法等は、ソフトに添付されているRead Meファイルを読んでくださいませ。
例えばこんな風にYou Tubeで落としたファイルを指定して、背景画像を選んでスクリーンセーバをONにすると・・・

AN Movie Saver 2.0作例
背景設定でイメージを表示せずに「デスクトップ」だけを選択するとデスクトップの真ん中に動画が表示されます。
また、ムービー設定で大きさを「画面に合わせる」にすれば、ムービーがそのまんまスクリーンセーバになりますよ。
こういう設定の自由度が嬉しいですね。
開発者のNaoさんに感謝です。
m(__)m
間違ってもどこぞで落としてきた「sampleムービー」なんかを設定しないように。(笑)


ところで、勝負パンツって持ってます?

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