モントリオール世界映画祭 映画「カラカラ」が2冠を受賞

   

映画カラカラ
画像はFacebookページから借用

映画「カラカラ」Facebookページ
参考サイト:工藤夕貴出演映画、モントリオール2冠!
参考サイト:「カラカラ」に喝采 モントリオール映画祭招待作品
参考サイト:映画『カラカラ』第36回モントリオール世界映画祭「世界に開かれた視点賞」・「観客賞」W受賞!
先日ニュースなどでも報じられましたが、映画「カラカラ」は沖縄を舞台にしたClaude Gagnon(クロード・ガニオン)監督作品。
プロデューサーは、このBlogが縁でお会いし、コメントも戴いたことがある宮平貴子さんです。
いや〜、ホント自分の事のように嬉しい。(T^T)
宮平さんは、初監督作品の「アンを探して」で2009年シンガポールで行われた映画祭、第5回アジアンフェスティバル・オブ・ファーストフィルムでもグランプリと最優秀監督賞を受賞されていますので、監督・プロデューサーの両方で受賞という嬉しいことになってます。
参考サイト:映画『アンを探して』監督・宮平貴子インタビュー
カラカラの関係者のみなさん!
おめでとうございます。パチパチパチ!!!


* * * * * * *

映画は全編、宮平プロデューサーの故郷、沖縄で撮影されています。
私も子供が産まれるまでは、年に数回、スキューバダイビングで訪れていた大好きな土地なので、とても親近感が湧きます。
カラカラとは、泡盛を入れる酒器のこと、中にビー玉のようなガラス玉が入っていて、中身が入っているかどうか、確かめるために振ると「カラカラ」と音がするためにそう呼ばれたのだとか。
参考サイト:Wikipedia:カラカラ(器)
主演は、相米慎二監督作品台風クラブで主演を務めた私たち世代のアイドル工藤夕貴さん。
ストーリーはと言いますと、
気功の合宿クラスで沖縄に滞在中の元大学教授ピエール(ガブリエル・アルカン)は、旅の残りの1週間を島でのんびり過ごそうと考えていた。そんな中、偶然出会った沖縄に暮らす主婦の純子(工藤夕貴)と意気投合。その翌日、夫とけんかをした純子がピエールのもとを訪れ、一緒に付いていくと話し始め……。

シネマトゥデイの記事から引用
このクロード・ガニオン監督作品は、他にも映画「窯焚 -KAMATAKI-」などがあり、人間の心理描写が非常に上手な監督で、その作品は観ているものの心に響き、訴えかけるものがあります。
私も大好きな監督さんです。
来年の2013年1月19日、新宿ピカデリー、沖縄シネマQほか全国ロードショーとのことですので楽しみです。^_^
工藤夕貴さん、いつまでも綺麗だな〜

第36回モントリオール世界映画祭『カラカラ』レッドカーペット

参考サイト:CinemaTopicsOnline:カラカラ

穂のか主演『アンを探して』予告編

宮平監督のコメントをいただいた記事
幸せと最新のてくのろじー 後編: 林囓(リンカジ)A Life with Apple.
参考記事:アンを探して Looking for Anne 上映会と監督のトークショー(映画編): 林囓(リンカジ)A Life with Apple.
参考記事:アンを探して Looking for Anne 上映会と監督のトークショー(監督編): 林囓(リンカジ)A Life with Apple.


 - 映画大好き^_^