七夕の願い事

   

お世話になっているApple-Styleさんの七夕トラックバック企画に参加させて頂きます。
今回のお題は、「スティーブお願い!」です。


今まで生きてきた中で、私が尊敬できる方はいっぱいいるのですが、特に、歴史上の偉人「坂本龍馬」と元グランパスエイト「ドラガン・ストイコビッチ(Pixy)」この2人が好きです。
生まれた国も違う、時代も違うなんの共通点も無いように思える2人ですが、2人とも
「独創性」
「視野の広さ」
「人間くささ(人間的魅力)」
において秀でたものを持っていると思います。
坂本龍馬は、それまでの武士の身分に拘(こだわ)らず、船を駆って海に出て世界と貿易をすることで、日本の国を守ろうとした独創性。
それまでの日本の国民が「幕府」対「諸藩」という概念に囚(とら)われて尊皇攘夷に走っていた時代に、彼は、常に「日本」対「諸外国」という広い視野でものを見ていた。
そして薩摩の西郷隆盛、長洲の桂小五郎を初めとして、誰からも好かれる人間性。
ドラガン・ストイコビッチは、言わずとしれたパスセンス、人を食ったようなプレー、観客は彼がボールを持つと「次は何をしてくれるんだろう」と彼の独創性にワクワクしたものです。
観客席で見ているかのような、フィールド全体を見渡せる視野の広さ。
けして褒められない行為で退場になったりもしましたが、それは常に彼が真剣にプレーをしていることの結果であり、それを隠さない彼は、とても可愛かった。(もちろんファンとしてはハラハラものでしたが)
この2人は、Appleの 「Thinkdifferent.」に通じるものがあるんですよね。
そこで、新製品やビックリする様なものを出して欲しいのは、みなさんと一緒なのですが、私の願いが叶うならば、スティーブに会いたいです。
とにかく会って話がしたい!
私が、初めて買ったMacは、スティーブがAppleに返り咲いて放ったBondi blueのiMacでした。
iMac-6709_22.jpg
それまでのPersonal Computerの概念を覆す誰も考えつかなかった製品です。
そして、iPodしかり・・・
スティーブに会って、そういう発想がどこから出てくるのか知りたいし、これからAppleは何処へ行こうとしているのか、じっくりお聞きしたいのです。
前述の2人と同じ臭いのする人だと思うから。
でも、実際会ったら固まっちゃって話なんかできないんだろうな~ (^^ゞ
[追記]
あ!スティーブ、オレの携帯電話そろそろ買い換え時なんだ。
携帯はauだからね。
iTunes Phon よろしく!

 - Appleを語る