全てはMacのために

   

長いこと夏休みをいただいていました。(^^ゞ
最近、私の周りで急激にiPhoneユーザが増殖中のようです。
もともとMacユーザの知り合いは、前から興味を持って「iPhoneってどう?」って、質問を受けていたのですが、私の職場や友人関係はほとんどがWindowsユーザ。
そんな人たちから「iPhoneにしようかと思っているんだ」という話をよく聴きます。
先日名古屋へ出かけて友人と名駅高島屋のエスカレーター前(待ち合わせの名所?)で友人を待っている時、周りを見回すと結構な人たちがiPhoneを持っているのを見かけました。


私が人から「iPhoneって使いやすい?」と訊かれた時に必ず言うのが、
1、iPhoneは、普通の携帯電話ではなく、コンピュータ端末の方が近い。
  だから電話もできるコンピュータだと思った方がいい。
2、まず、事前にアップルのサイトでのことをチェックすること。iPhone
  それと、詳しいマニュアルが付いていないので、設定などの細かいことはアップルのサポートページに詳しく書いてある。
3、自分の生活や管理をPersonal Computerに任せるつもりで使うととっても便利で楽しく効率の良いものになる。
そして、最後にこれをさりげなく(笑)
4、iPhoneは、Appleの製品なので、WindowsよりもMacを使った方が相性もいいし、100パーセント使いこなせるのはMac!・・・だと思う。
最後の4番目の理由は、やはりMacにバンドルされているiPhotoアドレスブックiCalMailなどとの連携がスムースだし、これらのソフトを使わないとiPhoneを使っていてもあまり便利に使えないんじゃないかと思うのです。
もっとも、iPhoneの母艦としてWindowsを使ったことがないのですが・・・(^^ゞ
参考記事:MacがあってこそのiPhoneなのか?


すでにiPhoneユーザの方でWindowsの方には、あまり押しつけがましくなく「iPhoneの便利だし、何より楽しい!という感覚は、Macそのものなんですよ」と言うようにしています。
私の知り合いで最近iPhone4を使い始めた方(Macユーザ)もこう言ってました。
「いや〜、こんなに凄いものだとは思わなかった。これまで使っていた携帯電話にはもう戻れません。小型のMacですよ、これは!」
以前からMacを使っている私からすれば、Mac→iPhoneの流れなのですが、iPodを使い始めてからMacを使うようになった人が大勢いたように、これからiPhone→Macの流れで購入する人たちは確実に増えていくでしょうね。
Appleが社名から「Computer」を外しても、やはり他の製品(iPod・iPhone・iPad)は、「Macのためにある」ような気がします。

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