夏休みの自由研究

   

子供達の夏休みが終わりましたね。
お母さん方は、ホッと一息ついているのではないでしょうか?
私の上のチビ(小学校三年生)の自由研究の課題は、
「たまごっちの生態について」
でした。(笑)
たまごっちのサイトで無数と思えるほどの数の「たまごっち」の種類を一生懸命スクラップブックへスケッチして、その変化を絵で描いて解説してました。

おやじっち


私たちが知っている初代「たまごっち」からは、格段の進化を遂げています。
なんせ赤外線通信で、「たまごっち」同士をお見合いさせたり、携帯サイトからコードを入手すると新しいアイテムを買えたりと盛りだくさんの機能が入っています。(お見合いがうまくいくと子供が生まれます。(笑))
こうして、もうある種の情報をインターネットで得ることが、得ることができることが、子供達にとって当たり前になっているのですね。


小学校や中学校でもPersonal Computerの授業がありますね。
それどころか私の下のチビが通っていた幼稚園には園児が自由に使えるPersonal Computer(Windows)が数台置いてあって、キッドピクスが動いていました。
私と同年代の先生達や親(私も含めて)は、これから(もうすでにか?)は大変でしょうね。
私たちの年代は、成人してからPersonal Computerに初めて触れた人たちばかり。
ましてインターネットなんてここ数年で一気に普及しだした全く新しいコミュニケーションツールです。
つまり、Personal Computerやインターネットを頭でしか理解していないのです。
ところが、チビ達は、こうして物心がついた頃からPersonal Computerやインターネットに触れて生活していて、まだ未熟とはいえ生まれた頃からこれらに触って、操作方法や使い方を身体で覚えてしまっている。
大人がいくら「有害なサイトがあるから」と規制しようたって、どうしようもない時代の流れでできるものではない。
私たち大人が、チビ達にPersonal Computerやインターネットの何を教えることができるのでしょうか?


私は、インターネットは正しく?使えばこんな便利なものはないし、知識を得るには絶好の場所だと思っています。
それにPersonal Computerも使い方次第で、生活を豊かにしてくれるとても素晴らしい人間の発明品だと思っています。
私は、チビ達にはPersonal Computerの技術を教えるつもりはありません。
そんなのは、使っているうちに自然に身に付いていくでしょう。
だから、チビ達には、Personal Computerやインターネットの正しい楽しみ方を教えてあげたいと思っています。
TVゲームが好きな子には、Personal Computerでゲームを作る面白さを教えてあげたい。
Personal Computerで絵を描くのが好きな子には、人間の描いた本物の絵画や素晴らしい写真をいっぱい観せてあげたい。
そうすれば、もっと素敵な絵がPersonal Computerで描けるようになると思う。
音楽が好きな子には、Personal Computerで自由に音楽をあやつる楽しさを。
インターネットでチャットやメール、これはもう子供達の間でも普通になっているものでしょう。
だけど、この向こうにいるのは生身の人間であって機械ではない。
時には笑い、時には悲しみ、時には喜ぶ、感情がある人間がいることを教えてあげたい。


そういう楽しみ方を教えるには、Macは最高のPersonal Computerだと思っています。
なんせ、Macなら最初からプログラミング開発ツールは入っている。
元々Graphicに強いPersonal Computerだし、Movie作成や音楽が好きなら、iMoveやGarageBandなど、将来の映画監督やアーティストを目指すことのできるソフトがバンドルされている。(iLife '05
教育というものには、全く素人の私ですが、そうやって考えれば子供達を正しく導いてあげられるのではないでしょうか?
ひとつ忘れてました。
Tigerにはこういう機能もあります。ペアレンタルコントロール
アップルの教育に関するページ
iLifeをもっと知りたい方はこちらから→iLife05ショッピングガイド
学生、教職員の方は、特別価格でご注文いただける Apple Store for Education もぜひご利用ください。

 - Appleを語る