外付けHDDをMacの修理屋に -準備編-

   

林 囓流?メンテナンス&バックアップ方法の総集編として、外付けHDDを「Macの修理屋」にする方法を考えたいと思います。
iPodも、FireWire非対応になったことですし・・・(T^T)
参考記事:iPodをメンテナンスツールとして使う


☆外付けハードディスクドライブ
まず修理屋になってくれる外付けHDDですが、私がAppleStoreで買ったのは、※1「LaCie d2 HDD Extreme with Triple Interface 250GBモデル」です。

LaCie d2 HDDLaCie d2 HDD
DOS-Vパーツのバルク品HDDとHDDケースを買ってくるという方法もあるのですが、HDDによっては、Macの起動ディスクに対応していなかったりするので、Mac専門店を謳っているお店で対応品を買ってきた方が良いと思います。
なぜ、起動ディスクに対応しているHDDとそうでないものがあるのかは、謎だそうです。
(Thanks!kikkaさん
また、昔「Mac対応」と書いてあっても、フォーマットするのに専用フォーマットソフトが必要な製品がありましたので注意が必要。
【追記】
外付けHDDにしても、HDDケースにしても、必ずFireWire(400 or 800)接続しないと起動ディスクとして使うことができませんのでご注意を。
Mac対応品と書いてあっても、USB接続のみのものはバックアップは取れても、起動ディスクにはできません。
確か、MacOS 10.4TigerかLeopard以降だったと思います(間違ってたらごめんなさい)、USB接続での外部起動をサポートしました。
☆ソフトウエア
・バックアップ用ソフトは、HDDと同じラシージャパンから無料で配布しているSilverKeeperを使っています。
このソフトは、シェアウエアとして売り出してもおかしくないくらい多機能・高性能です。
バックアップ中に他の作業をしても、レスポンスが変わらないし、差分バックアップや、スケジュール機能が付いていて設定した時間に自動的にバックアップを取ることもできます。
・市販ソフトでは「TechToolPro4」「ドライブジーニアス」などがあります。
また、 OnyX というフリーソフトもあります。
OnyXは、メンテナンス以外にもいろいろ使えますので、持っていると便利です。


LaCie d2 HDD Extreme with Triple Interface
このシリーズは、USB2、FireWire400、FireWire800の3種類の接続方式に対応していて、7200回転の高速回転、Lineupも160GB、250GB、300GB、1TB(テラバイト)、1.2TBと豊富です。
1テラバイト=約1000GB
他にも、AppleStoreには、同じく3種類の接続方式に対応した「Maxtor OneTouch ll FireWire800 Editionシリーズ」などもあります。
この外付けHDDは、ワンタッチボタンでバックアップが取れるのが特徴のようです。
(200GBモデルと300GBモデルは、2006年1月31日まで10%offでお得です)
この辺は、ご予算、性能などを見比べて検討してください。
Apple Storeへ
外付けHDDをMacの修理屋に -作成編-へ つづく

 - Mac・iPhone・iPad入門