小さなイノベーション

   

MacBookAirをこの夏に買った時から、キーボードを英字に変えました。

light keyboard

英字キーボードに変えた理由は特にありません。
日本語キーボードは、Windows用のキーボードに比べて英字と日本語の切り替えもスムーズで、なかなかいいキーボードだと思いますよ。
だけど前々から英字キーボードが気になってたんですよね。
シンプルでカッコイイな〜って
それで、MacBookAirを買う時に思い切って英字キーボードにしてみたんです。


使い勝手が少々違うので最初(今でも?)戸惑いましたが結構良い感じで使えています。
一番戸惑ったのが、やはりリターンキーかな?
日本語キーボードのリターンキーは大きいので、適当に押しておけばいいのですが、英字の場合はその下のシフトキーと同じ幅しか無いので、リターンキーを押したつもりが実はシフトキーを押していて、あれ?。
もしくは、上にある「¥」を入力しちゃったり。
考えてみたら英字だけを打ち込む時は、リターンキー(enter)ってそう使わないんですよね。
日本語の場合は、文字入力の際、漢字変換しなければならないので、
「入力」→「変換(スペースキー)」→「決定(リターンキー)」
という作業を繰り返しますから使用する回数が圧倒的に多いです。
それ以外は結構良い感じです。



音声コントロール
それと私は相変わらずSiriが使えないNon S iPhone4ユーザーですw
いつまで拗ねていても仕方ないので、電話をかける時はできるだけiPhone4の音声認識機能を活用するようにしました。
最初はあまり認識率がよくなかったのですが、アドレスブック.appにニックネームを追加(カード>入力欄を追加)で短い名前を入力して使うと、結構な確率でお目当ての所に電話できるようになりました。
(もちろん日本語モードです)
普段iPhoneを車載してiPodとして使っているので、信号待ちの時など短い時間で電話をかけたい時、非常に便利です。
気に入らない上司には、「バカ」というニックネームを付けて電話すると少しはスッキリするかも。(笑)
* * * * * * *

今回は、今まで憧れはあっても諦めていたり、使えね〜って思っていたものも、思い切って使い始めたりちょっと工夫するだけで自分の生活変えてくれました。
SteveJobs氏のように宇宙に衝撃を与えるようなイノベーションなんてそう簡単にはできません。
だけどその大きなイノベーションの源(みなもと)って、案外こんな小さなイノベーション、日常の変化の連続。
ちょっとした情熱の集まり、今を変えようとする思いを行動に移すほんのちょっぴりの勇気なんじゃないかって。
この本「スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則」を読んで思いました。
そしてこの本に出てくる人たちは、その努力が実を結んだ時の達成感が忘れられないから頑張ることが出来るんじゃないでしょうか。


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