小さなiPhoneユーザ会

   

先日職場の仲間3人とiPhoneユーザ会を開きました。
行きつけのレストランの一角を陣取って、食事しながらでした。
(そのレストランには、私がiPhone4を買った時に貰ったFONルーターを設定済み)
私以外の2人は、他社のケータイからこの秋にiPhone4へ乗り換えたばかり。
2人ともWindowsユーザで、Macユーザは私だけ。
MacBook Pro13inchを持ち込んで、いっちょ教えてやるか!っという心意気で始めたのですが、これがなかなか。。。(苦笑)
それまで、私の周りにはMacユーザはおろか、iPhoneユーザもいなかったので、リアルに実機を見ながらの教えたり教えられたりの会は初めてだったのです。
(もちろん、blogなどを通じて知り合いになった方々とのオフ会はありました)
一番最近(約2週間前)ユーザになった後輩は、全くのApple初心者。
iPodも使ったことがなかったので、iPhoneを買った時にiTunesをソフトバンクから教えられてインストールしたほど。


でもその後輩は、私が使っているのを見ていたのと、海外旅行が趣味で、最近も海外へ一人旅に行き、他の旅行者が、iPhone片手に初めての土地でも道にも迷わず、列車の乗り換えにも戸惑わず、スイスイと旅行しているのを目の当たりにしてショックを受けたようです。
今まで長年docomoユーザだったので、最後まで、Android携帯と迷っていたようですが、定額でデータ通信(海外パケットし放題)ができることと、もう一人のiPhoneユーザに割引券を貰って乗換を決めたようです。
(この割引券が決定打だったようですw)
そんな彼が、iPhoneを受け取った2〜3日後には、他の職場の同僚に、
「これとっても便利なんですよ!」
と言って見せびらかし、見ている私が恥ずかしくなるような勢いで自慢しているのを見て、改めてiPhoneの威力を再認識しました。


それと、もう一人の同僚は、2年縛りが切れるタイミングで、前々から欲しかったiPhoneに乗り換えたようです。
それまで知らなかったんですが、奥さんと二人で同時乗換だったとか。
奥さんと二人で、もうすでにFaceTime経験済みとのことでした。
それ以後は、みんなでFaceTime大会。
しかし、乗り遅れるユーザ1人。
そう、私だけFaceTimeができなかったのですよ。
先日も、FaceTime for Macのベータ版をインストールして、試してみようと思ったのですが、私のアカウントを認証してもらえず。
また、私のMacBook Proから、自宅のMacminiの画面を操作して同じようにFaceTime for Macしようとしてもダメ。
すっかり諦めていたのですが、そのユーザ会でいろいろ話しているうちに、
「設定」→「電話」にFaceTimeのオンオフスイッチがあることが判明。
いや〜 知らなかったのですよ、そんなスイッチがあるなんて。
それがオフになっていました。
それと、どうもFaceTimeを架ける相手の電話番号の表示を"iPhone”にしていないとダメなようでした。
めでたく私もFaceTimeの仲間入りをして、自宅のチビともFaceTime for MacでFaceTimeに成功。
楽しい一時を過ごしました。
みんなでワイワイやりながら、あれこれ知恵を出し合って、それまでできなかったことや、他の人の知識を貰って自分の問題を解決したり、発見したりするのがとっても楽しく、何だかジグソーパズルが少しずつ完成していくような面白みがありました。


その2週間前にiPhoneユーザになった後輩にしても、私の知らないソフトを使っていろいろ楽しんでいるようす。
個人によってインストールするアプリは千差万別、ホントに短期間でその人の色に染まってしまうのがiPhoneなのでしょう。
また、これからもiPhoneユーザを誘ってユーザ会を定期的に開こうと思っています。
^_^

 - iPhoneの話