居酒屋林囓 -iPadの魔力 前編-

   


のれん
おにいちゃん、今年もよろしゅうな。
久しぶりやの〜 新年会は。
おぉ〜 あれから MacBook Air買い直したんかいな。
イモヌってしもたわけやな。
え〜っと、そこのお美人さんは?
リサちゃんっていうんか、あれ?どっかで会わんかったか?
え?モデルさんか〜
そやったら、Appleのイベントかどっかで会うたことがあるかもな。
ところで、今日は何の話や?おにいちゃん。


ほう、世間ではMacBook AirがあればiPadはいらんとも言われとるけど、MacBook AirとiPadがどう違うか知りたいってか?
よしよし、iPadderのわしが使うとって感じるのは、MacBook AirのようなPersonal ComputerとiPadとは全く違う製品やということや。
なんや、比較のしようがないというか、比較する自体に無理があるような気がする。
まぁ、どちらもインターネットに繋げて情報収集やいろんな用途に使えるというところでは似とる部分もあるけど、何というかな、今までのPersonal Computerとは全く違う角度からのアプローチって言うのか...
うまいこと言えんけど、そうやな〜
リサちゃんは、モデルさんやったな
お仕事の時に着る衣装とプライベートで着る服とは同じ服でも全く違うやろ。
そうそう、プライベートの時とは着るときの気持ちの入り方も違うし、着たときは自然と歩き方も違てくると思う。
Personal ComputerとiPadの関係もそういうもんや。
iPadは、何というかな〜
インターネットや、今までPersonal Computerが担ってきた役割に普段着で接することができるという感じやな。
おじさん、家のリビングにおるときはiPadを持って行くようにしとる。
まぁ、リビングにMac miniがあるというのも1つの理由やけど、iPadは家族と会話しながら使えるんや。
まるで、雑誌をちらちら見ながら話をしとるような感覚やな。
嫁さんに「今度の家族旅行のホテル探してよ」って頼まれれば、すぐさまGoogle Mobile Appで音声検索や。
検索結果を台所で料理をしとる嫁さんにも「ほれ」って見せることもできる。
チビ達に、「この前撮ったりゅう太のビデオ見せて」って言われれば「ほい」って見せることもできる。
え?なに?家族に使われとるだけやないかって?
ほっとけ!
MacやPersonal Computerを操作しようと思たら、体勢がPersonal Computerと一対一の関係にならなあかんのに対して、iPadの場合は、ななめ45°くらいの角度で人ともiPadとも接することができるんや。
家族や友達ともワイワイ使うのにも最適やと思うけどな。
あ、それとこの店みたいにメニューをiPadアプリにしてるお店も増えているそうやで。
例えばお客さんが、フグが食いたいと思えばフグ料理のカテゴリをタップして、その中の「てっちり」を選んだとする。
同じ「てっちり」を選ぶにしても、最初に鍋料理食べたいな〜っと思て、鍋料理のカテゴリをタップして、その中から「てっちり」を選ぶかもしれん。
店としては、お客さんが同じ「てっちり」を選んだとしても、そのアプローチの仕方からお客さんのニーズを知ることができる。
それに、iPadで観る写真はとっても綺麗に見えるから食欲をそそるってもんや。
iPadはそういうような業務目的にも使われとる。
使い方次第によって、いろんな面を見せてくれるのが、iPadの魅力やろな。
そう言うとったら、「てっちり」食べたなってきた。
女将!「てっちり」と「フグの白子」、それと「ヒレ酒」も忘れんと頼むで!





フグの白子

※画像は、福山「阿じ与志」さんのblogから拝借

ヒレ酒

※画像は、かんぽの宿 北九州さんのblogから拝借
う〜ん この白子、表面は焙ってあるけど中身はとろ〜っととろけてクリーミー。
なんという美味さ!
このヒレ酒の香りもたまらんな〜
つづく
あ〜こんな宴会やってみたい。(T.T)

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