幸せと最新のてくのろじー 前編

   

普段あまりテレビを見ない私なのですが、それでもAppleのiPhone、FaceTimeのCMが目につきます。
今流れている七五三のCMでは、老夫婦がお孫さんの晴れ姿を目を細めて見ています。
心が暖かくなっていいじゃないですか、私も10数年したら、あの老夫婦のように孫のことを見ているかもしれません。
そう思うと思わずうるっときます。(T ^ T)
嫁にはやりませんけど


うちのチビ達が産まれた頃、私の父母は、少々身体が不自由なのにもかかわらず、車で2時間以上かかる道のりを孫の顔見たさに会いに来ていました。
それほど、孫は可愛いようです。
孫じゃなくても現在単身赴任中の私は、チビの顔を見たくなると電話をかけて、「iChatできる?」と誘います。
5年ほど前も同じように単身赴任していたのですが、その時は、夜独りになると淋しくてしかたがなかったな〜。
それで、毎晩酒を飲んで酔っぱらってました。
その時に比べれば、とても幸せです。(*^_^*)
私がMacに触りだした頃の、インターネットを使ったコミュニケーションといえば、メールと掲示板、パソコン通信の「ニフティサーブ」のフォーラムやチャットくらいでしたね。
当時からメールを使ったメーリングリストが流行っていて、楽しくメール交換してました。
それが、今はこのblogや、TwitterやFaceBook、Mixiなどのソーシャルネットワーキングサービス、USTERAM、ポッドキャストなどなど、ネットを通じて人々が繋がる環境ができてきました。
そして、今回のFaceTime、ますます手軽に文字通りお互いが顔を見つめる時間を持てることと思います。
今は、携帯電話やメールなどでいつでも誰とでも連絡を取れる時代です。
しかし、携帯電話やメールでコミュニケーションを取るのは良いことだと思いますが、一番良いのはやはり、実際に会って相手の目を見て話すことだと思います。
プライベートばかりではなく、仕事上でもそうです。
私は、何かこじれそうな案件や、揉め事があった時は、できるだけ相手方に実際に会いに行って話をすることにしています。
実際に会って話をするのは勇気がいります。
相手から叱咤され、時にはダメな自分を真正面から見つめることになるかもしれません。
確かに痛いです。
しかし、一つ一つの現実と向き合い、現実を客観的に認識した上で、改善策を探る勇気が、自分を成長させる源だと思います。
ちょっと話が横に逸れてしまいましたが、自分から心を開き相手の顔をきちんと見て話すことから、真のコミュニケーションは産まれるのだと思います。
★ネットと防災
普段の人と人の繋がりの他に、緊急時や災害時の速報や危機回避にも役立っているようです。
先日の台風9号の時は若狭湾へ上陸後、進行方向に当たった東海、関東地方には大雨が降り都心は水浸しになっていたようです。
その情報がTwitter上で飛び回り、位置早く危機を回避できた人も多いでしょう。
私がいつも利用しているウェザーニューズは創始者の方が気象による事故や災害を防ぐことを目的に創立した会社です。
参考:ウェザーニューズのはじまり
この前のTwitterで人々が情報を発信したように、会員のみんながネット上へ情報を発信することによって、防災に役立てようという試みです。
もちろん流星群が接近すると、流れ星の流れる様子をネット配信したりして夢のあることもしています。
一方、昨年各地に大きな被害をもたらした台風18号の上陸地点について気象庁よりも早く上陸地点をネット上へ配信し、その事が元で気象庁と対立したこともある気骨のあるサイトです。
詳しくは、ウィッキペディア:ウェザーニューズ
災害と言えば、チリの落盤事故。
未だに多くの人々が地下に閉じ込められています。
早く救出されることを願うばかりですが、ここでもテレビ電話を使って地上の家族が、地下に取り残された家族を励まし続けているとのことです。
先日、その様子をニュースで流していましたが、声をかける家族はみんな笑顔で明るく冗談を言ったりして励ましており、その姿に心打たれました。
つづく

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