引退するiPadの使い道

   

さて、3代目となるiPad(以下iPad 3)の発表ももうすぐですね。o(^-^)o
iPad 3を買うと、我が家のiPadも3台目になります。
買わなきゃならないってことは無いのですが、私の場合iPhoneよりもiPadの方が不思議と愛着が湧くんですよね。
iPhoneと違って、次世代のパーソナルなコンピューターという気がしてなりません。
そんな訳で、初代iPadから毎年買い続けています。
iPad 2の時は、即買いするつもりは無かったのですが、発売当日にいても立ってもいられなくなって、気が付いたらAppleStore前に列んでいました。(^^ゞ
現在初代iPadは、私が持ち歩いて使っていて、iPad 2は、自宅に有り主に次女がお絵かきや目覚ましに使ってます。
次のiPad 3は、私用の初代iPadの代替え。
そうなると常時使わなくなった古いiPadは楽隠居となる予定なのですが、眠らせておくのも勿体ないな〜っと思って使い道を考えていたところ、思い出したのが、おかゆ MacBookJackさんの記事「iPad を食卓に置いて音楽を鳴らそう」です。


リビングでは、チビ達がいつもMacminiに入っている音楽をApple TVで再生しているのですが、iPadだったらもっと気軽に楽しめそう。
それに、フォトスタンドとして置いておいても見栄えが良いです。
という訳で、初代iPadをリビングに置いて使うことにしました。
音楽を聴くのには標準のミュージック.appでも良いのですが、見かけがイマイチ。
なので良いアプリが無いかと探していたところ、ナイスなアプリを見つけました。

The BeatBlaster - AppConceptburasutar.jpg
The Beat Burasutar

このアプリは、兎に角見栄えが凝ってます。(笑)
メインはこのアンプ画面なのですが、


cd

左へフリックするとスピーカー

speaker

右へフリックするとCD棚やチューナー画面

CD-1.jpg

下へフリックするとターンテーブルに切り替わります。

tunetable.jpg

スピーカーの面では、細かくスピーカーが震える芸の細かさ。
自分の曲に飽きたら、ポチッとして新しい曲もすぐに買えるし、インターネットラジオにも対応しているのでいろいろな曲が楽しめます。
音楽を聴く時は、こんなスタンドを使ってiPadのスピーカー部分を下にすることをお勧めします。
こうすることによって、音がテーブルなどに反射して音が広がりますよ。

引退するiPadの使い道

あ、それとこのアプリには、BeatBlaster Remoteというアプリ(無料)があって、iPodTouchやiPhoneからコントロールできます。
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こんな使い道に他にも、リビングに置いておいて、家族全員の共用iPadとしてノンビリと余生を送って貰うことにします。
現役を引退したからこそ、またいろんな使い道が出てきそうです。
あ〜 それにしてもiPad 3が楽しみ!

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