手作りのiPhone4 Bumper

   

先週AUGM東京で東京へ行った際に、blogを始めた当初から交流のあるblogNew Designのみとさん(@NewDesign)、Retro@Diaryのretroさん(@retropunkout)とお会いしてきました。
いや〜 楽しかったです。^_^
お二人とも実際にお会いするのは2回目なのですが、もう何回も一緒に飲みに行っているような錯覚に囚われました。
私は親友だと思っています。
人と人の繋がりって不思議なもので、距離や会った回数だけじゃないんですよね。
またの再開をお約束してお別れしました。
楽しい時間をありがとうございました。
ホントに感謝感謝。
さてその際、みとさんから伊勢志摩Appleユーザー会の人たちにあげてくださいと、手作りのiPhone4用Bumperを数個いただきました。
とっても感激しました。(T^T)
iPhoneに装着したところ、とても感じ良くiPhoneが引き立ちます。

Bumper装着
iPhone背面


みとさんは、これまでにもiPodnanoのCaseiPodTouchiPad Caseなどを作成販売されていました。
みとさんが、仕事の合間にコツコツ作ったものだそうです。
量産ができないので今のところ商品化する予定は無いとのこと。
残念 (>o<) Bumperの板には溝が掘ってあります。 木の材質は結構柔らかい。 繋ぎ目には革が使われています。

Bumper角

みとさんも言っていましたが、湿度や温度によってパチッとはまったり、ちょっと緩やかになったり。
その時々によって、装着感は異なります。
でもそれは木も革も生きているからこそ、命のぬくもりを感じ、手に持った感触はとっても気持ちよいです。
私は普段木製Caseを使っていますが、ぶつけてしまって縁が欠けたり、無理に外そうとして割れてしまったり。
そのたびに木工用ボンドで補修してます。
そんな話をしていたところ、みとさんの一言
「CaseやBumperって消耗品なんだよね。」
あくまでも主役はiPhone、それを身を挺して守るのがBumperなどの役目。
お姫様を守るknightのような存在ですね。
iPhoneは最新のテクノロジーを集結した最たるもの。
それを守るのは、木と革でできたBumper。
私の木製Caseも壊れたら本来は買い換えるんでしょうが、結構なお値段がするので気軽に交換する訳にはいかないんですよ。(^^ゞ
iPodが発売された当時、真空管アンプに繫いで再生するのが流行ったように、人間はデジタルな新しい物を求めると同時にアナログな物があると落ち着くのかもしれません。
残念ながら、Bumperを付けたままだとカーステレオのコネクターが刺さらないので、iPhoneをドレスアップする時に使わせて貰います。
次のiPhone5?では、背面がまた湾曲したデザインに戻ると噂されています。
しかし、強度やら機能性とかを横に置いておけば、前後をガラスで挟まれた美しい筐体。
この手のデバイスの中では群を抜いたデザインと質感です。
やはり、Power Mac G4 Cubeの時と同じように短命で終わってしまうのでしょうか?
そうだとすれば残念でなりません。


四角くっても良いじゃないか!
角が四角いBumperも。
四角いBumper
四角のBumper

今回のiPhone4用Bumperの他にもいろいろ試作されています。
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木製や竹もあるんだ


革も良いんですよね。

 - iPhoneの話