新しいMacたち -Mac mini-

   

今回の新しいMacのLineup。
最近は、iPhoneiPod Touchの話題が多いように思っていたので、Appleのサイトで確認しながら、久しぶりにワクワクしています。o(^-^)o
iMacの27inch化や、MacBookのデザイン一新など、今回はコンシューマー(一般)向けのLineupを充実させたようですね。
そんな中で、私が一番嬉しかったのは、Mac miniのバージョンアップ。
それに何回も「もう次回は無くなるだろう」と言われながら、今まで生き残っているのが嬉しい。
初代(PowerPC)のMac miniを先日まで自宅のリビングで使っていました。
非力なので難しいことはできませんが、静かだし、省スペースで設置場所を選ばないから、リビングにピッタリでした。
以前から私は、Mac miniには、サーバーとしての使い方が一番適していると考えていました。
なので、今回「Snow Leopard Server搭載のMac mini」が発売されたのは遅すぎたくらい。
低価格で小型であるが故に、使い方を工夫すれば、最も生活にとけ込んだMacになると思います。
それこそAppleLife


Mac miniを使う場合には、モニター別売りという利点を生かした使い方をすると面白いと思いますよ。


普通にMacとして使うならば・・・
現在は液晶モニターもずいぶん安くなったので、2~3万円で24inch前後の液晶モニターが買えます。
そうすれば、10万円以下で最新のMacがあなたの物に! (^^)/
ホームサーバにするのであれば・・・
常設のモニターは無用。
VineApple Remote Desktopのリモートソフトを使えば、他のMacからLAN経由でコントロールできるので、タンスの中に締まっておいても大丈夫。
手持ちのMacの他に、もう一台家族で使えるサブマシンができあがり。
テレビに繋げるならば・・・
最近の液晶テレビには、PC接続用のAVIポートなどが付いているので、家族みんなで、YouTubeなどのサイトで見つけた映像を一緒に見ることができます。
その際に忘れてはならないのが、Front Row
別売りのApple Remoteで簡単に、そしてオシャレに映像や音楽を楽しむことができます。
もちろん、キーボードはワイヤレス。
30inchのApple Cinemaディスプレイなんか目じゃありません。
40inch以上の大画面テレビで表示することも可能です。
今回新しくなったMac miniが、こうやって家族や仲間でワイワイ楽しむデバイスになれば良いなと思います。
そしてこれがAppleが目指す、人と人を繋ぐ、デジタルハブなのでしょう。

 - Appleを語る