来年が来るのは1秒遅れる・・・時刻整合の巻

   

いい男になるよ」さんで教えていただいたんですが、今年の大晦日は一日が「24時間+1秒」だそうです。
いい男になるよ:うるう秒


以前の記事でも書いたんですけど、Macでは「システム環境設定...」→「日付と時刻」で「日付と時刻を自動的に設定」にチェックを入れておくと、ネットへ接続したときに自動的に時刻整合してくれます。
(少なくとも、私が初代iMacを買った1998年11月にはすでにOSで対応済み。)
参考記事:秒を表示
Windowsでもできるのかな~っと調べてみたら、XPから対応してました。
(私のWindowsの知識は、Windows98で停止してます)
富士通のサイト:パソコンの時計を合わせるには?(別ウインドウが開きます)
やっと追いついたかWindowsも。
(WindowsXPの発売が2001年11月だから、3年遅れていたのね)
PCWeb:WindowsXP発売、秋葉原、深夜の2時間
でも、WindowsXPの時計の合わせ方をよくよく読んでみると、「日付があっているか確認します」とある。
日付まで合わせてくれませんから・・・残念!
(古くてすみません)
しかし、WindowsXPユーザーの方も、うるう秒があっても自動的に時刻整合できるようで良かった良かった。(#^_^#)
でも、この設定画面・・・

WindowsXP
WindowsXP

MacOSX
Mac
またパクッたな!

おあとがよろしいようで・・・


来年もこんな調子でやっていきたいと思います。(笑)
では、良いお年を
【追記】
この記事を書いた後で、Macの設定を見てみたら「日付と時刻を自動的に設定」のチェックが外れていて、時計が狂っていました。(笑)
デフォルト(初期設定)では、外れているかもしれませんので、確認をお勧めします。

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