禁煙入ります

   

最近更新が滞っていますが(いつものことと言われればそうですが(笑))、先週から真剣に「禁煙」を考え始めまして、昨日の朝から禁煙を実行してます。
結構辛いです。(^^ゞ
もう20年以上喫煙していましたので、煙草が生活の一部になっているのですよ。
今まで、どんなに他人から勧められても、肺ガンの細胞を見せられても「禁煙」を考えもしませんでした。
私って天の邪鬼(あまのじゃく)なのですよね~。
嫁さんなどから「禁煙しろ!」等々のプレッシャーを受けると「絶対に禁煙するもんか!」と反発してしまう性格なのです。
そんな私が今回禁煙をしようと思ったきっかけは、いろいろあります。


・まず、最近体調が悪かった。
ちょっとした持病があるのですが、明らかに煙草の吸い過ぎと思われる病状の悪化がありました。
以前は、体調が悪くなりそうだと自分なりに本数をコントロールできていたのですが、最近歯止めが効かなくなってしまったことに少なからずショックを受けました。
そうやって、煙草に自分が支配されるというのが、悔しい!というのが1つ。
・ご多分に漏れず金銭的な問題。
毎月1~2万円の出費が馬鹿馬鹿しくなってきたということ。
この分を貯金すれば、1年もしないうちにMacminiが買えます。
(貯金なんかしないでしょうが・・・(笑))
しかし、このエピソードが無かったら、禁煙をやってみようという気にはならなかったかもしれません。
去年だったと思います。
子供達2人(小学生の女の子)を前にして、嫁さんが私に禁煙を迫ったことがありました。
嫁さんがチビ達を仲間に付けようと、「お父さんが煙草を吸ってると、服や髪の毛がタバコ臭くなって嫌だよね~」と同意を求めたところ、小学校3年生の長女が、母親に向かってハッキリこう言ったのです。
「私、お父さんがタバコを吸うの嫌じゃないよ、服に臭いが付いたら洗えばいいもん、髪の毛がだってお風呂に入る時ちゃんと洗えば臭くなくなるもん!」
思わぬ長女の言葉に嫁さんは黙ってしまいました。
私は、感激して長女を抱きしめました。
これで、この時は終わったのですが・・・
最近禁煙を考え始めて、ふとこのエピソードを思い出しました。
その時に、「こんなことを子供に言わせちゃいかんな~」と思ったのです。
つまり、長女が母親に逆らうような原因を親である自分が作り出しちゃいかんな~っとね。
ただ子供を作っただけじゃ本当の「親」にはなれない、子供に教育されて「親」にしてもらうんだなとつくづく感じました。


今は、文章を集中して書いている時はまだ良いのですが、ふと文章の構成を考えたり、読み返したりするときに無性に吸いたくなります。
ですから、落ち着いて更新できないかもしれません。
まぁ、禁煙は3~4回目に成功する人が多いらしいので、初めてチャレンジする私は、今回失敗してもいいか!っという気持ちで気楽にいきたいと思っています。
↑「吸って良い理由」を探している自分が怖い。(笑)
そんなわけで禁断症状、日々の葛藤のため、益々更新が滞るかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。
m(__)m
私信:kikkaさん頑張っているようですね。

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