複数のMacでiPhotoやiTunesのライブラリを共有する

   

私の場合、現在MacBook AirMacBookProの2台を併用して使ってます。
単身赴任先では、主にMacBookProを27inchのCinemaDisplayに繫いでDesktopとして。
MacBookAirの方は、自宅へ帰った時や休みの日に気分を変えてスタバなどでblogを書いたりするのに使ってます。
そういう2台持ちの場合、一番困るのが音楽やデータの同期や画像の管理。
つまり、iTunesやiPhotoのライブラリをどうするかという問題です。
それぞれのMacの中にライブラリを作ってしまうと、探しているデータがどっちに入っているかわかんなくなります。
それに、iPhoneやiPadと音楽や画像を両方に同じデータを入れておくのは効率が良くないばかりか、記憶容量の少ないMacBookAirの場合は、物理的にデータが入らなくなる怖れもあります。
NASDropboxなどのCloudサービスを使っても良いのでしょうが、容量やスピード、費用の関係から、119Mac:【ファイル共有生活のススメ】でhideki教授(@hideki223)がご推薦の方法でライブラリ1つに纏めてみました。


つまり小型のHDDへiPhotoのライブラリとiTunesのライブラリを入れて使う方のMacへ接続するのです。

iTunesやiPhotoのライブラリは複数作ることができます。
そして切り替えが可能です。
やり方は簡単、optionキーを押しながらアプリケーションを起動するだけ。
そうするとライブラリの選択画面が出てきます。

ライブラリの切り替え

これの機能を使えば、秘密のライブラリも作ることが出来ます。
おぬしも悪よの〜w(意味不明)
iPhoneやiPadもiOS5になって、単独で使えるようになったといってもiPhotoの画像やiTunesの音楽はMacなどと同期させないといけないので、こうしておくとデータが迷子になることもなくて便利ですよ。^_^
いろいろ勉強させてもらってます↓
119Mac_New119Mac
119Mac

iPhoto 9.4.2(¥1,300)App
カテゴリ: 写真, ライフスタイル
販売元: Apple - iTunes K.K.(サイズ: 1,148.3 MB)
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