見せてもらおうかTigerの実力とやらを!---通常の3倍のスピード?---

   

パーテーションを切り直して、やっとTigerのインストールまでこぎ着けた管理人。
とうとうTigerをMetal(PowerBookG4)の中へ飼うことに成功する。

    Metalの環境
  • CPU:1.67GHz
  • メモリ:1GB

  • HDD:100GBをパーテーションを切って3分割(20GB 20GB 約53GB)


さぁいよいよTigerとご対面。
の前に、「ソフトウエア・アップデート」とATOK16のアップデート。

☆外見

Desktopは、アップルメニューの林檎の色が濃くなったのと、右上にSpotlightのアイコンが増えたぐらいで特に見た目は変わっていない。
ここで、ツールバーをよく見ると旧環境と違うような・・・
PowerBookの位置を動かさないようにして、起動ディスクを旧環境に切り替えて再起動。
やっぱりそうだ!
嬉しいことにTigerの方がAirMacのレベルゲージが4→5に上がっている。
(AirMacは、現行のAirMac Extreme ベースステーションではなく、銀色UFO)

☆起動時間

起動音がしてからDesktopに全てのアイコンが表示されるまで時間を計測したところ、旧環境のPantherよりも3秒ほど速かった。
ただ、起動中のダイアログが出てから、アイコンが表示されるまでの時間が非常に短い。
Pantherの場合は、アイコンが1つ1つゆっくりと表示されるが、Tigerの場合は、一度に表示される。
これが、数字以上に起動が速く感じさせているのだろうか?

☆サウンド

ファイルをフォルダへドロップしたときなどに音がするようになった。
個人的には、とっても嬉しい。(#^.^#)

☆そのほか細かいところ

スクリーンショットのファイル形式がPDFからPNGに変わっている。
これは、インターネットへ公開することを意識した変更か?
Pantherでは、システム環境設定の上部によく使う項目を登録できたのだが、その機能が無くなっている。
標準のアプリケーション「プレビュー」の機能が強化され、イメージ補正ができるようになった。
「露出」「ガンマ値」「彩度」「コントラスト」「輝度」等の変更が可能。
もちろんPantherの頃からあった画像形式の変換機能も残っているので、ちょっとしたデジカメの補正ぐらいなら、わざわざPhotoShop等の画像編集ソフトを起動しなくてもできる。

☆不具合

インストールしてから一週間ほど経つが、私の場合、幸運にも?今のところこれといった不具合は出ていない。
インストール直後は、まだシステムが馴染んでいないのかな?
と思うような、動作の遅れがあったが、今はキビキビ動いている。
(全ての機能を試したわけではないので、なんとも言えないが)
では、次回は注目のDashBoardやSpotlightなど・・・

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