話題沸騰!みとさんの iPod nano ケース レビュー

   

今話題の iPod nanoケース、私の処にも数日前に届きました。
みとさんありがとう!

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このケース、日経新聞のデジタルARENA:iPod情報局にも掲載されて、みとさんは嬉しい悲鳴を上げているようです。
デジタルARENAの記事:2005年11月29日
じゃまなイヤホンは巻き取れ!町工場から生まれたユニークなiPod nanoケース

抜群のできばえの iPod nano ケース、天の邪鬼(あまのじゃく)な林囓では、あえてアラ探しをしてみました。


まず、みとさんのblogNew Design のコメントにも書き込まれていた「バタフライ状態にするとケースから抜け落ちる」という現象。
このiPod nano ケースは、nanoの上部をケースの上部へ突っ込んで、前面(ホイール側)に装着する構造になっている。
この状態で、上の画像にあるようにバタフライ状態で立たせることができるのが、このケースの特徴の1つ。
しかし、私の場合もそうだったのですが、バタフライ状態で立たせるとズルリとnano がずり落ちてしまう。
そこで試行錯誤の末、iPod nano 本体側面にセロハンテープを細長く貼ってみたところ、これが大成功。
落ちない処か、高さ約3センチからバタフライ状態での落下試験にも耐えた。
(よい子の皆さんは真似しないように、みとさんが悲鳴を上げていました)
この事をメールでみとさんにお知らせすると。
100分の5 の世界なので、環境の温度とかによってもはめ合いの具合が変わってくる
とのこと。
100分の5って100分の5ミリですか!?
髪の毛の直径がたしか0.1ミリなので、髪の毛の太さよりも、ず~と薄い世界の話なのですね。
( ・_・;)
そこまで計算されて作られていることにビックリ。
※この現象については、今後、シールの材質とか厚みとかを検討してから対応していただけるようです。
もう1つ私が気になったのが、周囲に巻き取ったヘッドフォンのコードが、簡単に外れてしまうというところ。
この件について、メールで、「ケースの内側に爪のようなものを張り出させたらどうですか?」
と提案したところ。
設計段階では、あったが、金型作成時に没にした
コードの方にスライドするゴム状の物を付けて任意の場所にストッパーを移動して止められるものも考えている
とのことでした。
すでに設計段階でそういうアイデアが入っていたのね。(^^ゞ
確かに爪を付けると、コードを引っかけたりして断線の原因にもなるかもしれないし、ゴムのストッパーの方が安全ですね。
お見それしました。m(__)m
アラ探しをしたつもりが、ますますこのケースのすごさを知ってしまいました。
悔しい。(笑)


このケースの材質は、プラスチックの中でも透明感抜群で丈夫なポリカーボネイトだから、素材(iPod nano)の美しさを見せたまま、しっかり大切な nano を守ってくれる。
(確かiBookG4の外装にも使用されている)
iPod nano のシークレットサービスか!?
フルカバーだから、ラーメンの汁が飛んでも大丈夫。(笑)
ホイール部分がカバーされていることで、敏感すぎるホイールの操作感も改善され誤動作も減りました。
ケースもすごいが、現状に満足せず、すでに次の対応策を考えている「みとさん」がすごい!
さすがMacユーザー!(関係ないか?)
これからもバージョンアップを続けるこのケースに注目!
最後にケースに印刷されているみとさんのメッセージを引用させていただきます。
たくさんの意見や励ましの言葉をくださった方々に心より感謝いたします。
いえいえ、こちらこそこんなに素晴らしいケースを作っていただいてありがとうございました。

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みとさん 1,800円で売っちゃって良いんですか?
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