逢いたい

   

解っていたさ。
君に逢えないのは・・・
もう一週間も連絡がないんだものね。
さすがの俺も落ち込んださ。
やっぱり今日は逢えないんだと・・・
でも、何かの間違いってあるじゃない
もしかして、、、もしかしてメールが何かのフィルタに引っかかってしまったとか。
圏外の時に電話してくれて繋がらなかったとか。
夕方仕事を早引けして君ん家へ行ったら、お手伝いさんが、一生懸命説明してくれたよ。
いつ帰るかわからないと。
僕は、そのお手伝いさんに、情けないことに「そうだったんですか?」っと、愛想笑いをしたんだ。
自己嫌悪。
解っているよ、でも、でもさ、今日どうしても君を僕の手に抱きしめたかったんだ。
それだけは、解って欲しい!


え?いつからだって?
もちろん、初めて君に会った時からさ。
俗な言葉で言えば・・・そう一目惚れ。
だって、君のスリムな姿、美しい瞳、スマートな立ち振る舞い、そして溢れんばかりの優しさ。
全てが驚きだった。。。
さすがの俺も君の前に跪くのに何の躊躇もなかったよ。
だけど、今思うと自分の愚かさに腹が立つ。
あの時、仕事なんか放っておいて、君に逢う約束をしておけばよかった。
まだ自分でも呆れるほど自信過剰だったんだよな。
君の素晴らしさに気づいているのは自分だけだ、君は簡単に落ちるとね。
今更悔やんでも仕方がないか。
君は僕の想像以上に注目されていた。
今日それがはっきり解ったよ。
だって世間は、君の話で持ちきりだもの。
それに株もウナギ上り。
しばらく僕は、静かに待つことにするよ。
君をこの手に抱きしめる日を夢見て・・・
iPhone4Video


iPhone4を抱きしめられた方おめでとうございます!
私は、もう少し妄想に耽ります。(笑)

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