革ジャンと革ケース

   

先日、いつもお世話になっているApple-Style所長さんデザイン・作成のsince1982iPhoneケースを購入しました。

所長さんのケース
もうその作りの良さなどは、いろいろな方々がblogで語っていますのでサボります。*^_^*
「Blog!NOBON」さん:所長さんお手製のiPhone...
「Macin' Blog」さん :所長さん@Apple-Style...
「おかゆMacBook」さん:AppleStyle真田勇さん...
「若旦那の独り言wp」さん:iPhoneケースが到着!
「モノが好き 2」さん:所長さんのiPhone...


iPhoneにとってケースは服も同然。
みなさん、いろいろ悩んで購入されていると思います。
私が思うに、被服、身体を守るという点において、革は最高の素材。
擦れに強い。
実は私、10年ほど前、革ジャンを着ていて交通事故に遭い軽傷で済んだ経験があります。
バイクの事故ではなく、冬場の薄暗い夕暮れ時、帰宅途中歩道を歩いていて、路地に入ろうとしたダンプカーに撥ねられました。
2〜3メートル撥ね飛ばされてアスファルトに落下し、さらにズズズ〜っと滑る。
ダンプは私の左から来たのですが、幸い撥ねられる直前に気がつき、中学生の頃、柔道をやっていたので、とっさに衝撃を和らげるため左手でフロントガラスを叩いて自分から飛び、右半身を下にして着地。
柔道をやっていた頃のことを身体が覚えていたのか、投げられ時と同じく顎を引き身体を硬くしたのが良かったのでしょう。
その後病院へ行き検査を受けましたが、左半身の打撲と、左耳を少し切っただけで、頭を打ったり、骨折などはせずに済みました。
まぁ、落ちたところに岩や障害物がなく平坦なアスファルトだったのも幸いしていました。
起き上がる時すぐ後ろにコンクリート製の電柱があったので、それに頭を叩きつけられていたら...と想像するとゾッとします。
多分、あの時革ジャンを着ていなかったら、右半身はアスファルトにぶつかった衝撃と摩擦で大けがをしていたことでしょう。


ボディにピッタリとフィットする革ケースも良いのですが、小さいバッグとも言える所長さんお手製のケース。
落とした時にふわりと衝撃を吸収してくれそうな気がします。
所長さんは純正バンパーを想定していたとのことですが、私の場合、incace製のケースに入れてしまいました。
しかし、ピッタリフィットしています。
職場へ持って行ったところ「おしゃれなケースですね」と大人気。
革は生き物。
これから馴染んで益々素敵なケースになることでしょう。

leathercase
このケースiPhone4専用ではなく、3G・3GS、iPod classicにも合うようです。
iPhoneを抜き身で持つ裸族の人のための細身のケースも出ています。
iPodTouchにもいけそうですね。
私が購入したものを分厚いiPod3G(40G)にも入れてみましたが、すっぽり入りました。
たとえ最初はきつくても段々馴染んできますよ。
愛情があれば大丈夫。(ちょっと意味不明)
詳細はこちらから。
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