Aids チャリティProject

   

iTSで、AidsチャリティProjectが始まりました。
曲は、「生まれくる子供達のために
この曲は、何人かの方が歌っていらっしゃいますが、もとはオフコースの曲。
(詩・曲 小田和正氏)
私は、この曲をリアルタイムで聴いていないのですよね。
ちょうど高校生くらいの頃だから、聴いていても不思議じゃないのですが、不思議と記憶にない。
もちろんオフコースは大好きでしたから・・・
この曲については、『ウィキペディア(Wikipedia)』に解説がありましたから、参考にリンクしておきます。
『ウィキペディア(Wikipedia)』:生まれ来る子供たちのために (オフコース)
ご存じの通り、アップルは、この種のチャリティは初めてじゃないです。
iTSでは、現在も経費を差し引いた分の売り上げをハリケーン「カトリーナ」で被害を受けたニューオリンズへ寄付する義援金活動をやってます。
 iTunes Music Store(Japan)
そして、iPodー(Product)REDでは、購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付しています。
今回も、売上利益の全てを「日本エイズストップ基金」へ寄付するとのこと。


この基金への寄付のために、この曲「生まれくる子供達のために」を選ぶとは、アップルなかなかやります。
エイズ(HIV)に感染した母親から生まれたあかちゃんは、生まれた時にすでに感染している可能性があるからです。

胎児は、母親の胎盤から血液をもらって育つため、HIVに感染した母親からは胎盤感染をすることがあります。また、出産時には胎盤が剥がれることや産道が裂けやすいために出血します。その血液によって産道感染することもあります。
API-Net(AIDS Prevention Information Network) エイズ予防情報ネットのQ&Aから抜粋。


少し前から、子供への虐待とか、折檻の末に死に追いやる事件が後を絶ちません。
理由はそれぞれいろいろあるのでしょうが、そういう事をする人達の気持ち、よくわかります。
私もチビが小さい頃泣きやまなくて、思わず叩いたりしたし。
(もちろんその後、嫁さんの説教をくらったのは、言うまでもありません。(T.T))
私の場合だけなのか? 自分の子供(あかちゃん)の泣き声を聞いていると、心臓にガラスの破片でギリギリと穴を開けられているように心が痛むんです。
我慢をしようとするのですが、自分でもどうしようもないくらいイライラします。
長時間泣き声を聞いていて、気が狂いそうになったこともあります。
嫁さんは、「そのうち泣きやむから・・・」と言うのですが、渋滞している車の中で、一時間以上も全力投球で泣かれた日にゃぁ こっちが泣きたくなります。(T^T)
あの小さな身体のどこからそんなパワーがでるのか謎です。
不思議なことに、そうやってイライラするのは、自分の子供の時だけなのですよね。
他人のあかちゃんが泣いていても、苦しくとも何ともない。
つまり、我が子のことは、それだけ可愛いということなんですよ。
もし、子供さんが小さくて、思い通りにならずにいろいろ悩んでいる方がいたらこう考えてください。
自分の親もそうやって大変な思いをしながら自分を育ててくれたんだ   とね。
彼らは小さいなりに、いろんなことを親へ伝えようとしています。
ただその方法が解らないだけ・・・
思わず叩いてしまう前に、思いっきり抱きしめてあげてください。
何か変わるかもしれません。
子供を育てるって未経験の方達が想像するより、間違いなく大変なことです。
周りの人もできる限り協力してあげてください。
なんて、こと言っていますが、「あの時は、逃げてばっかりだったよね~」って 今でも嫁さんに責められます。_l ̄l○
だって、男は女より弱いから・・・大事な場面では逃げると相場が決まっているんだよ~!
「命あっての物種」ですから。
大変な時期を乗り切れば・・・お父さんの味方をしてくれるようになります。(多分)
まぁ、とにかくAidsチャリティProjectへ参加しましょう。
良い音楽を聞いて素敵なことをする。
とってもお得だと思いますよ。(#^_^#)
RED RIBBON Spiritual Song ~生まれくる子供達のために~
↑アフィリエイトリンクではありませんのでご安心を(笑)
【追記】
行き詰まる前に・・・
退却~!

 - iPod・iTMSの話