AirMac Express って快適!

   

自宅の無線LAN環境の遅さにとうとう我慢できなくなってAirMac Expressを買っちゃいました。
(これでまたiPod nanoが遠のく・・・(T^T))
AirMac Express ベースステーション with AirTunes
AirMac Expressの詳しい解説はこちら
※Windows機でも使えます。
これまで、初代AirMac(銀色のUFO)で我慢していたのですが、2月にPowerBook G4を買ってAirMac Extreme カード54Mbpsの802.11g規格にも対応したこともあり、購入を考えていました。
でもAirMac Expressは、発売から2年近く経つし、そろそろ動画を配信できるものにバージョンアップするのかな?っと思って買い控えていたのです。


Macの無線LAN接続用の周辺機器には、もうひとつルータ機能を持っているものがあります。
AirMac Extreme ベースステーション(モデム・アンテナポート内蔵モデル)
このAirMac Extreme ベースステーションには(PoEモデル)というのもあるのですが、これは学校や会社などで使うことを想定しているモデルのようです。
AirMac Extreme ベースステーションの詳しい解説はこちらから
ExpressExtremeでスペルがExまで一緒なので混同してしまいがちですが、四角い箱形→列車→特急→Expressと覚えておくと混同しなくて済むかもしれません。
我が家では、すでにIOデータのルーターを使って有線LANを構築してあるので、ルータ機能なしのAirMac Expressを買ってきたわけです。


設定方法ですが、とても簡単。
AirMac ExpressをEthernetコードでルータに繋ぎ、「アプリケーション」→「ユーティリティ」内にある「AirMac 設定アシスタント」を起動します。

AirMac Assistant
この蝶ネクタイが目印(笑)
あとは、設定アシスタントに従って、ネットワークの名前やらパスワードを設定していくだけです。
途中に「ワイアレスセキュリティ」を設定する項目がありますが、私も良くわからないので、Macのお勧め設定のままにしておきました。
混同しやすいのは、ネットワークへ入るためのパスワードと、個別のAirMac Expressへ接続するためのパスワードが異なることくらいでしょうか。
これは、複数台のAirMac Expressを使った場合を想定しての設定でしょう。
パスワードは、キーチェーンに追加しておけば、次回からは入れなくてOKです。
とにかく設定アシスタントに従っていけばOKです!(笑)
(難しいこと訊かないでね。(^^;ゞ)


感想としては、ネットへの接続スピードは、とっても早くなって快適です。
しかし、これは前からですが、PowerBookの受信感度が良くないためか不安定。(-Φ-)
アンプ内蔵のスピーカー(iPodを接続できるスピーカー)を接続すればiTunesをそのスピーカーで鳴らせる。
↓この部分で鳴らすスピーカーを選択できるようになる。

スピーカー選択
それからこれが一番嬉しい、プリンタサーバーとしても使える!
今までは、プリンタをPower Macに繋いで、印刷が必要なときはPower Macをいちいち起動していたのですが、その煩わしさもなくなって快適~
設定は、これまた簡単。
「アプリケーション」→「ユーティリティ」内の「プリンタ設定ユーティリティ」を起動して、自動的に検出されるプリンタを「追加」するだけ!
父ちゃん嬉しくて涙が出らぁ(T^T)たらーっ(汗)


AirMac Expressを使用するには、IEEE 802.11bまたは、IEEE 802.11g規格に準拠したワイヤレス対応のコンピュータが必要です。
動作基準等はこちらから

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