Apple号の乗船者達

   

Appleは、一度存亡の危機に陥った。
iMacが発表される以前のことである。
Appleは一度首にした?Steve JobsをCEO(最高経営責任者)に向かい入れ、Jobsは、非難されながらも次々と改革を行っていった。
(マイクロソフトに関する部分は私の思いこみだったため文章を変えました)


Appleのデザインは、世間の注目を集め、工業デザインの世界に革新をもたらした。
一部の人たちにしか認知されていなかったMacintoshというPersonal Computerを世間に知らしめた。
その後Appleは、MacOSの限界を悟り、OSXへと大きく方向転換をした。
今回同様、この時のユーザーの反応も悲喜こもごもで不安がいっぱいだった。
Apple号という帆船に乗ったMacユーザーは、Steve Jobsキャプテンの下、力を合わせて荒海の中を渡っていかなければならない。
そんな仲間達が集うから、Macユーザーは団結し、不思議な親近感を持つ。
荒波に翻弄されつつも、Apple号が沈まないように力を合わせる。
今回のIntelでのswitchで、Steve Jobsのすごさが分かった。
5年も前からIBMのPower Macの限界を感じ、Intelへの移植を考え、準備をしていたとは・・・
目先のことしか考えない経営者や幹部が多い中、なんと先見性がある人物なのか。
Macユーザーの反感を買うことは承知の上で、「Now is the time. 」と言い切った彼はすごいと思う。
自分の保身しか考えないどこぞの国の経営者とは格が違うと感じた。

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