Apple製品は芸術か?

   

もう今日のTwitterでの話題は、すっかりiOS4.1のアップデートになっていますが、先日のAppleSpecialイベントでは、iOS4.1意外にも、iPodsつまりiPod族もアップデートされました。
(Classicが残ったのはちょっとホッとした)
当日は、Appleのライブ中継を見ながらUSTERAMで盛り上がっていたのですが、何か発表される度に私を含めた観客のみんなが、歓声を上げて感動しているのが印象的でした。
私が一番おぉ!っと感動したのが、新しいAppleTV

NewAppleTV
※画像はAppleのサイトから拝借


発表の瞬間は、おったまげました。(笑)
現行のAppleTVの1/4の大きさに縮小され、HDDが除かれたそれは、とってもシンプルでカッコイイ。
しかし、Jobs氏の解説を聞いていくうちに、至極当然な理由で進化を遂げたのが解りました。
自宅のリビングには現行のAppleTVがあるのですが、HDDには、リビングのMacminiと同期させた楽曲やビデオが入っています。
しかし、何もHDDに入れなくても、リビングのMacminiのiTunesをストリーミングすれば、特にHDDは必要ない。
現に、私の使い方は、ほとんどインターネットラジオやYouTubeです。
Macを買い換えた時に、もう一度同期を取る作業の煩わしさもありました。
ですから、思わずがってん!とボタンを押しそうになりましたよ。(笑)
現AppleTVのユーザとしては、今のAppleTVが不評なのを残念に思っていたのですが、これで何かAppleTVも一皮むけそうで嬉しいです。(*^_^*)


脳科学者の茂木健一郎さんの本、感動する脳の中でも書かれていたのですが、脳は映画や芸術を見たりして、外から刺激を受け感動することによって活性化され、老化しないのだとか。
先日の記事MacのFinderの最後にリンクした動画で岡本太郎さんも言っていました。
人に「なんじゃこりゃ〜!」という感動を与えるのが芸術だと。
Appleの製品は、デザインだけじゃなくて、人に感動を与えるという意味でも芸術なんですね。
そして、Appleユーザは、いつまでも若々しくて素敵なのかもしれません。(自画自賛?)


おっと、iPhone4をiOS4.1へアップデートしなきゃ。
また、新しい感動をいただくことにします。(*^。^*)
【追記】そういえばNew AppleTV、まだ日本では発売未定だった。(T.T)

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