Apple69億の妄想 その1-Thunderbolt-

   

さてさて、本格的に始まりましたよ、今年のApple。
まず手始めに、MacBookProが発表されましたね。
まぁ、内容的にはマイナーチェンジというところで、BlackのMacBook Proが発売されずにホッと一息のMetalです。(笑)
しかし、最新の技術が発表されました。(少なくとも私にとって)
その名も、Thunderbirds
3,2,1! Thunderbirds are Go !


※これが初回放映されたのが1964年、もう45年以上前の特撮だというのがすごい
ではなくて(笑)、Thunder bolt


ぴかちゅー
え〜 このピカチュウ、結構すごいかもしれません。
というのは、このコネクター1つでほぼ全てのデジタルインターフェイスを統合できるというところ。
しかも、未だ普及途中にあるUSB3.0を大幅に超える転送速度。
参考:EETIMES:アップルの最新ノートが新高速インターフェイス「Thunderbolt」搭載、USB 3.0の行方に暗雲か
参考:EETIMES:新高速インターフェイス「Thunderbolt」についてよくある10の質問
このピカチュウ1つでいろんな企画のコネクタが必要なくなるのであれば、bondi blueのiMacの時に他のインターフェイスを切り捨ててUSBだけに絞り込んだ時の繰り返し...とまでは言いませんが、とっても汎用性があるため、筐体が小さく色んなインターフェイスを備え付けることができないモバイル機器にとって救世主になる可能性があります。


Appleのモバイル機器と言えば、iPhone
次のiPhone5(仮称)に搭載されるかどうか解りませんが、可能性はあると思っています。
そしてiPad2(仮称)です。
カメラが標準装備されるのは当然でしょうが、やはり気になるのは画面解像度やらメモリ、CPU等々でしょう。
これらのある意味ダーウインの進化論的進歩は当然として、iPad2、もしくは近い将来、iPadにもこのピカチュウが搭載されるのではないかと考えています。
何故かというと、モバイルとリビングの統合がAppleの行く先にあると思うからです。
外に持ち出していた、あるいは収集したコンテンツ(映像・音楽)を再びPC(Mac)へはもちろん、リビングのテレビに戻せる、という利便性。
モバイル機器あるいは、Macとリビングの王者テレビとの間を取り持つのがApple TVです。
この小さなセットボックス、そうわずか8,800円の手のひらに入るデバイスが、リビングを変えてしまいます。

thunderbolt.jpg

Thunderboltを装備した各デバイスからAppleTVを経由して家庭用テレビへ、またはそのままテレビへ繫ぐ環境ができたということです。
まだ、ThunderboltからHDMIなどへ接続するコードなどは確認できていませんが、もう少しすると出てくるでしょうね。
無論、サードパーティがThunderboltとテレビを繫ぐHDMIコネクタを作ることは容易でしょう。
bondi blueのiMacの時と同じように、他のコネクタも将来的には統合されるのかもしませんね。
さてさて、妄想はまだ続きます。



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