AppleStore直営店の使い方

   

先週、福岡天神店がオープンし、仙台一番町店も今週末(12月10日)オープンするということで、日本に合計6店舗オープンすることになります。
これで、現時点で日本は、世界でアメリカ以外の国では、一番多いApple直営店舗を持つ国となりました。
※あとは、大英帝国(イギリス)に4店舗、カナダに1店舗。


そこで、今日もAppleStore Nagoya Sakae (これが正式名称らしい)へ行ってきましたので、他の店舗へ行かれる方達の参考になるように、一般的なAppleStoreの使い方について少し解説します。
(何故「そこで」なのかは謎ですが・・・)
AppleStore直営店には、「Genius」と呼ばれる黒いTシャツを着た人達が、Geniusbarと呼ばれるカウンターのあるところにいます。
ここでは、いろんなApple純正のハードウエア(Macintosh)についての質問・相談を受け付けています。
ただ、ここは予約制になっています。
予約は、Appleのサイト各店舗のページApple Store コンシェルジュまたは、店舗内の展示品のMacで受け付けています。
※Appleのサイトの場合は、Apple Retail Store、各店舗のページから、Apple Store コンシェルジュをクリックしてください。
大型病院のように、いつも事前に予約しなければならないほどいつも混んでいるかというと、そうでもありません。
名古屋の場合暇なので、平日ならば店舗内に展示してあるMacから予約しても1時間もあれば順番が回ってきます。
Geniusbarの電光掲示板に、名前(ハンドルネームも可)が「○○分頃ご案内」と表示されるのですが、この時間は目安です。
この時間よりも早く順番が回ってくる場合があります。
しかし、カッ○寿司のように、「○番で予約の○○さまいらっしゃいますか~!」と大声で店内を呼んで回ってくれません。
(あくまでも店内の雰囲気を壊さないようにスマートです)
順番が早く回ってきても、その時にGeniusbarにいないと飛ばされますので、時間が近づいてきたらGeniusに居場所を告げておくとよいでしょう。
私のようにiPodの映像に見とれて試聴していたら閉店になるまで気づかれません。(T.T)
(私はそうやって、2回飛ばされました (^^ゞ)


今日、AppleStore Nagoya Sakaeに行ったら、店員さんによって着ている服(Tシャツ)が違ったので質問してみたところ・・・
主に
赤いTシャツ:普通の店員さん
黒いTシャツ:ハードウエア(MacやiPod)の相談に応じてくれる人
グレィのTシャツ:ソフトウエア(FinalCutProとか、iLifeとか)の相談に応じてくれる人
だということです。
(もっとカッコイイ呼び名だったのですが忘れてしまいました (^^ゞ)
もちろん、専門というわけではなくて、普通の接客・購入の相談には誰でも応じて貰えるそうです。
それから最後にこれが一番大事!
AppleStore Nagoya Sakae の店内には、トイレがありません。(゜;)エエッ
事前に済ませるか、漏らしそうになったら、一度店外へ出てAppleStoreに向かって右側にエスカレーターがありますので3階まで行って突き当たりを左奥まで行くと、トイレがひっそりとあるので利用してください。


私も、この歳になるまでいろんな行きましたが、AppleStoreは、トップクラスの礼儀正しさ、かといってよそよそしくないフレンドリーな態度で接してくれる店だと感じています。
年末年始で、AppleStore直営店へ行かれる機会があるかもしれませんが、Personal Computer初心者の方にも懇切丁寧に応えてくれますので気軽に声をかけましょう!
AppleStoreへ行って何を買ったのかは、また後日・・・
>また買ったのね。

 - Apple News