AppleTVで映画を観る,,,?

   

先日、名古屋のAppleStore栄へ行った際にAppleTVを買いました。
初代のAppleTVを持っているのですが、自宅で使っているので、単身赴任先にも欲しかったので・・・(という理由を付けて?)
見比べてみると、初代AppleTVには、映画コンテンツ専用の項目が無くて、一番左の「マイムービー」を選ぶと、上に一覧に映画が現れ、それを選択する仕様になっています。
それ以外は、内容的にはそう違いが無さそう。
初代が発売されてすぐに買ったのですが、この3年以上の間アップデートを重ね、当時の表示形式と現在とは全く違った物になっています。
今思い返してみると、まるで、現在の新AppleTVへと進化する過程を見ているようでした。
確か2回くらい大きな変更があったような気がします。
そして、今回のAppleTV。
やっと使いやすい見せ方ができあがったようです。


正直言って、今まで私が自宅にいる時にAppleTVを使うのは、TVに繋いでいる真空管アンプとスピーカーでインターネットラジオを聴くくらいでした。
今回、映画のレンタルなどが始まって、やっとリビングでの居場所を見つけたようです。


そのメインと言うべき映画のコンテンツが始まったわけですが、これらは、それぞれみんなiTunesStoreにヒモが付いている。
あ、そのヒモじゃないです。そういう機会があったら私も...
iTunesStoreへ接続することができる機械があれば、いつでもどこでも同じコンテンツ(買う機器によって画質などが違うようですが)を観ることができるのです。
つまり、コンテンツ(商店)のクラウド化です。
AppleTV(TV)、Mac(iTunesを入れたWindows含むPersonal Computer)、iPad、iPhone(スマートフォン)。
今のところ、4つの形態で、同じiTunesStoreにある映画コンテンツを観ることができる。
これが、とっても大きい。
映画をDVDにした場合は、DVDプレイヤー&Personal Computerくらいしか取り扱える形態が無い。
例えば、それぞれ、特典が付いたりオマケが付いたりというふうに売り方は違うけど同じ「機動戦士ガンダム」というコンテンツを観る方法が、2種類しかできないということです。
それが、iTunesStoreという1つのお店にいろんな端末からのアクセスを可能にすれば、売れる機会が2倍にも3倍にもなる。
もちろん、そのためにはソフトウエアの充実や、魅力的な端末が必要になりますけどね...。


え〜っと、そこで困ったことが1つ。
映画をAppleTVで映画を観るか、他の機器で観るかいろいろ悩むわけです。
27inchApple LED Cinema Displayは、iPadと同じように発色やコントラストが綺麗なので32inchの普通の液晶TVより映りが綺麗。
iPadでも観ることができるので、ちょっとした空き時間や移動時間に映画を観るのにはiPadにダウンロードした方が便利だろうか?
とか...
いずれにせよ、全てAppleの懐に入るのが凄い。(笑)


我が家でiTunesの一番最初の映画は、チビと

Time of EVE
Time of EVE: The Movieイヴの時間
を観ました。
ちなみにこの映画の中で出てくる「ロボット三原則」は今から約60年前に創作されたアイザック・アシモフ氏の小説、われはロボットが元になっています。
今から50年もすれば、本当にこういう社会が来るのかもしれませんね。





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