Bach to the Mac -Mac App Store-

   

でましたね〜 いろいろ。
突然のイベントとしては、てんこ盛りという感じで、リアルタイムでイベントを見ることができなかった私は、ビデオ見ながら勉強中です。
どれもこれも魅惑的な発表だったのですが、その中で一番嬉しかったのが、Mac App Storeでした。
だって、これが始まったら非常に便利。
今まで、フリーソフトやシェアウエアソフトを探すのに、それぞれのサイトからダウンロードしていたのですが、このStoreに集約されれば、うろ覚えのソフト名でもカテゴリ分けしてもらえれば、簡単に見つけることができます。
それに売る側にしても、個人がソフトを開発したとして、今までは世間に認知されるまでには、結構な時間がかかったはず。
でも、新規のソフト開発者も、ここへ登録すればユーザの目に触れることが多くなる。
少なくとも、今までよりも3倍の速さで認知されることは確実。
すみません3倍の根拠有りません、ただ無性に3倍って言ってみたかっただけです。(..)


もう一つ、今までメジャーな寄付ウエアだったソフトも、チャンスだと思いますよ。
iPhoneアプリのApp Storeのように、115円〜になるかどうかは判りませんが、そのくらいの値段なら...と思います。
それと、ワンクリックでOKというシステムも、寄付したい人にとって利便性が高いと思います。


思えば、私がMacを使い始めた頃、フリーソフトやシェアウエアなどのソフトは、MacFanやMacPeopleなど、雑誌の付録CDからが主な入手源でした。
もちろん、OSのアップデートも今のように自動でしてくれませんから、雑誌の付録CDからOSのバージョンを確認して自分で「バッチ当て」(もしかして死語?)してましたね。
当時は、MacOS8だったので、ソフトをインストールするとその場でフリーズ!なんていう目にもよく遭いました。
今は流石に、OSも安定しているので、そのようなことはありませんが、何年か前に開発が止まったソフトは、作動しないものもあります。
しかし、 Mac App Storeのソフトであれば、Appleで審査されユーザも安心してダウンロードできることでしょう。
もちろん、App Storeと同様に開発者の方々にも朗報なのは言うまでもありません。
App Storeで、iPhoneアプリを管理・販売するシステムを構築し、ユーザやアプリ開発者に提供してきた幸福をMacのために還元する。
Bach to the Mac
やはり、全てはMacのためにあるのかもしれません。
記事:全てはMacのために
ごめんなさい、懺悔します。
寄付ウエアに散々お世話になっておきながら、支払いの手続きが面倒なこともあり、また値段も決められなかったので未だに寄付を払ったことがありません。
_l ̄l○
この罪深き私をお救いください。

 - Appleを語る