CD ジャケットでスクリーンセーバを作る

   

フリーソフトClutterで収集したCDジャケット。

Clutter
いっぱい集まったのですが、ただiTunesに表示するだけではもったいない。
ということで、スクリーンセーバ用のファイルを作ってみました。
Clutterで収集した画像ファイルは、「ホーム」→「ライブラリ」→「Images」→「com.sprote.clutter」の中にあります。


1、Photoshopなどの画像処理ソフトで、自分のMacの画面に合わせた台紙を作ります。
2、そこにCDジャケットのファイルを重ねます。
3、配置を調節したら、JPGなどの画像形式で保存します。
2~3を繰り返して何枚かファイルを作ります。
4、作ったファイルを入れたフォルダをスクリーンセーバに設定してもいいのですが、MacにバンドルされているiPhotoに作成したファイルを取り込んでおくと後からスライドショーやQuickTimeMovieが作れます。


ちょっとしたことですが、iTunesで曲をかけながら観てみると良い感じです。
画像処理ソフトのPhotoshop Elementsなんかが1つあると便利ですよ。
ホームデザインソフト

speares

N.S.P

土岐麻子
Clutterは、AmazonのサイトからCDのジャケットを探し出してくれるソフトです。
無い場合は、Googleと連携して画像を検索することもできます。
iTMSで試聴しただけでもジャケットを探してきてくれますので、持っていない楽曲のジャケットも収集できます。
収集した画像はiTunesのアートワークに登録できて便利です。
Clutterのダウンロード先
iLife05ショッピングガイド
[追記]
コメントでしろとらさんに教えて頂いたTiger搭載のスクリーンセーバiTunes Artworkもなかなか良い感じです。
パネルがパタパタとひっくり返ります。
iTunesArtwork

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