Finderって何?

   

MacOSとWindowsOSの違うところは、いろいろありますが、まずデスクトップ画面から紹介しましょう。
これが、私のPowerBookのデスクトップ。

desktop.jpgデスクトップ
Windowsとは違って、上にいろいろ並んでいますよね。
これが、FinderというMac全体を監視している管理人のようなソフトなのです。
このFinderによって、Macが直感的に扱えるPCになっています。


Finderは、別のアプリケーションソフトを開くと、そのソフトのツールバーに変化します。
Safari(ブラウザー)のツールバーメニューバー
safaribar
Photoshopのツールバーメニューバー
photoshopbar
そして、左端にはいつもAppleMenuと呼ばれる項目があり、この部分はどのソフトを使っていても同じMenuが出てきます。
AppleMenu.jpg
デスクトップにマウントされているハードディスクのアイコンを開いてみましょう。

harddisc.jpgハードディスクの画像
ハードディスクの中に入っているアイコンが表示されましたね。
階層表示に切り替えてApplicationフォルダ内を表示すると、私のMacに入っているソフトが出てきました。
column.jpgApplicationフォルダ内
Windowsのように、ソフト本体がどこに入っているのか探す必要がありません。
とってもすっきりしているのが解ると思います。
もちろん、Applicationフォルダ意外に別にフォルダを作ってそこにインストールすることもできます。
また、この中に入っているソフト本体は、別に場所に移動しても起動可能です。
quicktime.jpgApplicationフォルダの外で起動するQuickTime
これは、Finderがソフトを管理していて、そのソフトは、こういうソフトだよっというのを覚えているからできることなのです。

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