iMac Love Story

   

iMac Love Story
この映像を観ていると、「Macだ!Windowsだ!」と争っているのが馬鹿馬鹿しくなります。


元Microsoftの社長古川氏のように、Apple Funでありながら、Windowsソフトの開発を進めた人がいる。
大切なのは、どちらが優れているか!ではなくて、どうやったら素晴らしいPersonal Computerになるのだろうか?
と考えることだと思います。
参考記事:アップルと私
「コンピュータ、ソフトがなければただの箱」と言われるように、ソフトはコンピュータには無くてはならないものです。
Microsoftは、所詮ソフト会社であって、コンピュータは作っていません。
Windowsを入れる箱を作っているのは、個々(NEC SONY 富士通等々)のコンピュータメーカーです。
そのメーカーがOSとしてのWindowsの能力を最大限に発揮する箱を提供できれば、もっと使いやすいものになると思うのですが・・・
どうも日本のメーカーの場合、儲け主義の”エゴ”が先走ってコンピューター初心者の方に分かりにくいPersonal Computerにしているような気がしてなりません。
この記事を書いていたら、私の同僚がWindowsしか置いていない量販店へ、初めてPersonal Computerを買いに行ったときの話を思い出しました。
同僚:「パソコンを初めて買うので、よくわからない。貴方(店員さん)がお勧めのものを買うから言ってくれ」
店員:「Macです」
同僚:「え?あんたWindowsを売っているんだろ?」
店員:「でも初心者の方に一番のお勧めはMacなんです!」
前置きが長くなりましたが、iMac Love Storyをお楽しみください。

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